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旧優生保護法:強制不妊、国の再審査1件 61~81年「人権保障」形骸化 - 毎日新聞

14コメント 2018-12-13 07:50 | 毎日新聞キャッシュ

 障害者らに不妊手術を強いた旧優生保護法(1948~96年)に基づき都道府県優生保護審査会が決定した強制手術に不服がある場合、本人や家族らが国の中央優生保護審査会に申請できるとした再審査について、記録が残る61~81年の20年間の請求が1件だったことが厚生労働省の保管資料から判明した。強制不妊が人権...

ツイッターのコメント(14)

20年で請求が1件という衝撃。そうさせたのはやはりこの国の「空気」であり、その「空気」を表す語として強制不妊救済法案のお詫びの主語に「我々」という語が選ばれたのは文章上「適当」ではある。でもそれは決して「適切」ではない。法に必要なのは政治的に適切な語のはず。
障害者に不妊手術を強いた #優生保護法 で、都道府県優生保護審査会の決定に、本人や家族が再審査を出来るとした制度について、20年間に請求が1件だったことが厚生労働省の資料から判明。国主張してきた「厳格な手続き」が形骸化していた実態が明らかになりました。
強制手術に不服がある場合、本人や家族らがする再審査は形骸化していたようです。
[旧優生保護法: 61~81年「人権保障」形骸化](ユニバーサロンのクリッピングでもご覧いただけます )
61~81年「人権保障」形骸化(1コメント) :   旧優生保護法に基づき都道府県優生保護審査会が決定した強制手術に不服がある場合、国の中央優生保護審査会に申請できるとした再審査について、記録が残る61…
国は都合の悪い公文書はとりあえず「ない」と言うんだな。偏見に満ちた考えで人権を蔑ろにする体質は、昔も今も変わらない。
④毎日新聞が全都道府県に請求し開示された旧法関連の記録などによると、人権侵害への懸念は強制不妊の適否を決定する都道府県審査会が法施行直後に指摘していた。 国は昔から、こういう倫理観だったんだね…。だから、ああいう政治家が表に出るようになっただけなんだ。
私は強制不妊「人権保障」の超党派議員連盟に入っています。国がお金をどなたにどれだけ払うかという課題。国がどう謝罪文を書くか。皆さんはどう思われますか。基本的に申告を待つ形ですか例えば耳がご不自由だからと不妊手術を強制された男女はもはやご高齢なのです
無いとしていた文章が発見され、改めて救済措置に対する日本の人権軽視が浮き彫りになった。だからこそ政府は公文書を改ざん・隠蔽して後の世に検証できない特定秘密なる仕組みを作った。

 61~81年「人権保障」形骸化(毎日新聞)
ナチスのT4作戦でも障碍者の収容所送りは形骸化してたからね。いちおう、医師二人が判定に立ち会う事になってたが、『治療で』社会復帰の見込みはあるか、生かしておくだけの生産性があるかないか、それだけでサインしてたからね。
61~81年「人権保障」形骸化(毎日新聞)

こんなん当たり前だろ
生まれてくる子供も障害者になる確率高くなるのに
違憲かどうかに触れないとか言っていたが、審査機能が死んでいたのなら、言葉遊びで逃げを打つのはやめろ。
これは本人より
親の意思が強く働いたケースが多く
親の犠牲になったということに関しての判断はどうなのか?
子どもには抗えない

親の犠牲
おはようございます。東京都心は曇り。まずは本日朝刊(東京本社版)1面トップ記事から。

旧優生保護法: - 毎日新聞
旧優生保護法: 「再審査の請求」は図の④「不服申し立て」か?④が門前払いされたケースと、不可能だったケースがあるように読める。いずれにせよ③「適否決定」が最終だったことになり「厳格な運用」とは到底言えない。
以上
 

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