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そこが聞きたい:国際研究所への道のり 東京大カブリ数物連携宇宙研究機構教授・村山斉氏 - 毎日新聞

12コメント 登録日時:2018-11-06 08:42 | 毎日新聞キャッシュ

常識破るシステム改革  「世界トップレベル研究拠点」=1=の一つとして発足した東京大カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)=2=は、11年で世界をリードする研究所に成長した。背景に大学組織の常識を破るシステム改革がある。近年指摘される日本の科学研究停滞を解決するカギもありそうだ。10月ま...

ツイッターのコメント(12)

因みに物理学者の村山斉さんは、絵本作家の荒井良二さんとめっちゃ髪型とか眼鏡とか喋りが上手いのとかラフな服装とか、似てる!!!!と思ったけど、物理学にも絵本作家にも興味ある人ってなかなかいないから通じない…。
記事からだけど村山斉さん↓
「歴史を振り返ると、すごいイノベーションは全て、誰も意義が分からないような基礎的な研究から生まれています」の部分、熱力学の法則は蒸気機関の改良、量子力学は溶鉱炉の温度を測る事、生化学はビールの効率的な生産から生まれた学問で科学技術の基礎なのだから言い過ぎよ
いい記事 /
これ、紙面で読んだのだけど、こういうこころみもしているの知ってひょえーと思った。国際研究所への道のり 東京大カブリ数物連携宇宙研究機構教授・村山斉氏>
《あらかじめ期間や予算が決まったプロジェクトでは、研究者は必ず実現できそうなものしか提案しないので、真のイノベーションは起きないでしょう》。同じようなことを DVDの副音声でディレクター陣が何度も強調している。自分はそういう行動が好きだ。
ムロツヨシに見えて内容が入らず何回か読み直した。
「歴史を振り返ると、すごいイノベーションは全て、誰も意義が分からないような基礎的な研究から生まれています。…あらかじめ期間や予算が決まったプロジェクトでは、研究者は必ず実現できそうなものしか提案しないので、真のイノベーションは起きないでしょう」:村山斉氏
オピニオン欄、今朝は東大IPMU機構長を退任したばかりの村山先生です。カブリから寄付の申し出があったのに、当初、文部科学省が反対したというのは初耳です。なぜ?→
11年間で世界トップレベルの国際研究所を築き上げた村山斉・東京大カブリIPMU前機構長にインタビューしました。ティータイムまで当初反対されたと知って驚きました(須)
ゼロから出発し、11年間で世界トップレベルの国際研究所を築き上げた東京大カブリ数物連携宇宙研究機構の村山斉・前機構長にインタビューしまし...
“米国カブリ財団から日本の研究所として初めて寄付すると申し出があった際も、文部科学省をはじめ関係各所が反対したため、1年ほど財団側に待ってもらいました” 国際研究所への道のり
「私の処遇は内閣に一任です。」
以上

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