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サウジ記者死亡:したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す - 毎日新聞

35コメント 2018-10-21 20:19  毎日新聞

トルコ当局、国内や米メディアに流す情報が事件を白日の下に  【エルサレム高橋宗男、ベルリン中西啓介】サウジアラビアが政府を批判してきたサウジ人記者、ジャマル・カショギ氏の死亡を一転して認めた事件で、ト...

ツイッターのコメント(35)

エルドアン大統領が、どの程度公表するか、気になります。(・・;)
「したたか」じゃなくて、ふつー知り得ない他国領事館内の出来事をなんで知ってるのかなって話だろ
トルコが「真犯人はサウジ皇太子だ」といえば、アメリカは窮するだろう。アメリカは皇太子側近の逮捕までを落とし所にしたがっているが、勝手な演出はトルコにとって腹立たしいのかと。/
モスリムは縛り付けて切断して殺しても「殴り合い」なのかよ、こんな汚い殺人鬼共は滅びろ!日本から追い出せ!
正直トルコはこの先危ういな。憂さ晴らし出来た以上の何も得られないと思う…。これも大統領制の弊害か?。
トルコの諜報活動の立場でいえば大使館を盗聴していた証拠を公開するのは大マイナスポイントなので諜報機関は嫌がったと思う。それでもメリットの方が大と判断したトルコ政権首脳はスゴいと思う。 / “サウジ記者死亡:したたかトルコ、サウジ…”
“トルコには、サウジなどの湾岸諸国から断交されたカタールとの関係を緊密化してきたことなどからぎくしゃくしてきたサウジとの関係を、優位に立って改善していく思惑がある。” / “サウジ記者死亡:したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す…”
いきなりステーキ、さわやかハンバーグ、そして /
トルコには、サウジなどの湾岸諸国から断交されたカタールとの関係を緊密化してきたことなどからぎくしゃくしてきたサウジとの関係を、優位に立って改善していく思惑も。
メディアの力、影響力とはこんなものだ。米ロの大国と対等に渡り合うトルコのしたたかな外交力。爪の垢でも煎じて飲ませたい。
そりゃあ、トルコにとっては周囲が半ば敵に近い国々に挟まれてる中で、サウジやアメリカに対して優位に立つ大きなチャンスだからな。
トルコの当局者が国内や米国のメディアに流す情報が事件を白日の下にさらし、サウジ側の「隠蔽(いんぺい)」を突き崩した格好だ。
いつから世界は人道・人権に熱心になった?ならば現在中国で進行中の自治区における歴史的国家犯罪も弾劾してくれ。
習近平が毛沢東に匹敵する殺人者だということぐらい、世界中が知っている。ユニセフでさえ知ってるだろ?
人道や人権より自分の利益?そんなもんだなww
多分皇太子が直接絡んでる証拠握ってあえて出さずにニヤニヤしてるんだろなぁと -
トルコがどう動きたいのか興味ある /
全然別の事件だから、こういうのありなんかな?正男の事件は完全に無視されてるけど
一つ一つ損得勘定をしているのは当たり前では。トランプに言うことには全て従います、という方が異常。 /
(中東とヨーロッパの接点で揉まれることがこういう感覚を育てるのかも)トルコ当局は一切、捜査情報を公表していないが、匿名のトルコ当局者の情報を基に、詳細な殺害状況などが連日報道され... /
とかく権力者は自分に不都合な人間は排除し消したがる。籠池夫妻の場合も然り。
<薬に頼らない精神科医千村のひとりごと>体制を批判するジャーナリストなどの不審死や事故や冤罪は世界中で起こってる。これだけじゃない。さあ今日の仕事が始まる。
ここまで沈黙を続けている日本。
自ら世界的立場を放棄している。
マスコミは何故政府に質問もしないのか?
今のところトルコの情報がつじつまが合う。
トルコ国家情報機構(MİT)は中東での諜報活動は匠で存在感のある組織だ。おそらく被害者に着けたアップルウオッチもMITの仕業だろう。氏はトルコと協力してサウジに新な政党を作ろうと工作していた。

情報戦で意外に名手だったトルコ。日本もこれくらい、したたかにならんと。
サウジアラビア政府は「記者は立ち去った」などと捏造をしたのか、嘘の報告をそのまま発表したのか、どちらなのか
サウジは、サルマン皇太子の「改革」が「権威主義的」で、他国の領事館で自国のジャーナリストを殺害という疑惑を生んだ。他国も企業もサウジを信頼できない。メッカとメディナを管理するイスラーム盟主という立場も危うい。イランを責めイエメンを攻撃している場合ではない
<トルコの当局者が国内や米国のメディアに流す情報が事件を白日の下にさらし、サウジ側の「隠蔽」を突き崩した格好だ>

海外の報道をチェックしていると、いろんな国のメディアがそれぞれのソースから「新事実」を次々に流していて、情報戦がほんと目まぐるしい…
やべーな・・・。
21世紀でこんなこと起こるのかよ
→サウジアラビア、トルコの調査能力、並びに政治力を見誤った可能性が高いのでは。
1ジャーナリストの暗殺が、サウジ、トルコ、イラン、アメリカをバイプレイヤーとする大騒動になってる。10年程前からのサウジのプレゼンス低下が中東の地図塗り替え以上に世界に致命的影響与えるかも。 /
分かりやすくて良い記事です。
"トルコ当局は一切、捜査情報を公表していないが、匿名のトルコ当局者の情報を基に、詳細な殺害状況などが連日報道され"
その代償として「外国政府公館を盗聴していた」ことを公然化するリスクを取っているわけで。
「トルコは全てを知っている」。この事は将来、大きな外交カードになるでしょう。しかし、人が亡くなっている事実は軽く見ない方が良いと思います。
トルコは別に正義感で動いているわけではないだろうね。アメリカとサウジから何を分捕れるかシビアに見極めながら行動している。
やりすぎればサウジが一気に不安定化してイスラム世界が大火事になる。
エルドアン、この件うまくハンドルしてて評価に値する。米国とうまく行くようになっていくのかな?
以上
 

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