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特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか 平成最後の夏に… 東京大教授・本田由紀さん - 毎日新聞

13コメント 登録日時:2018-08-28 14:52 | 毎日新聞キャッシュ

能力偏重の発想、脱却を  森の中でセミが鳴き続けている。ここは東京・練馬にある築150年の古民家。部屋では若者たちが討論している。東京大のゼミで教育社会学を研究する学部生と大学院生、約10人だ。...

ツイッターのコメント(13)

夏休みに旅行して2−3日情報断ちしたらネットに戻ってくる気力がなくなって、ああ、このまま戻りたくないなぁとなり。旅行後に『ゲッベルスと私』を読んで、見て見ぬ振りはダメだと思いつつ、気力は戻らず。どうせ自分がつぶやいてもムダだしと自信喪失し。本田先生の記事 を
この記事おすすめしたかったけど、有料だ。学生が「どうして貧しい人や恵まれない人を助けないといけないんですか」と澄んだまなざしで質問してきたと(大意)。
一部の層が権力や財力を手にして特権集団となり、次の社会の新しいルールを形成していきます。そして、彼らの視野の外にある人々は無視してしまう。だから支援を必要とする人々が、自分たちの財産にすがってくるように見えてしまい、蹴落としてしまおうという考えになる
“西日本豪雨の被災地では、自宅を失った人々が今も避難生活を続けている。それなのに政界では、復興を後押しする補正予算の議論ではなく、安倍晋三首相が自民党総裁選で3選されるかどうかに関心が集まっている。「苦しい人々のことなんて『知るか』ということなのでしょう。”
すごい人って、そんなに数はいらないわけですよ。ほどほどに役に立つ人が社会を支えているわけで、そういう仕組みを作れば、たいていの人が役に立てるわけで。
「学生が選んだテーマに基本的にダメ出しをしない。多くの学生は「いい大学に入るため」の勉強に追われてきたが、自分の問題意識に基づいて追究する機会に恵まれてこなかったと思うからだ」

この国はどこへ行こうとしているのか 平成最後の夏に…
「ある理系の大学院生」に記者🅾️の主張があるのかな?
日本の若者は個人の能力を高めて時代の変化に対応していこうと提案したのに対し、韓国の若者は自分たちの意見を政府にぶつけられる組織を持とうと提言したとのこと

無能は苦しくても仕方ない…能力偏重脱却を
:…日本…『自分』をキーワードに…優勝した韓国チーム…AIの時代には、むしろ人文学や芸術の価値が高まるので、街中で絵や音楽、文学を広場やカフェに持ち込んでみんなで語り合える場所をつくろう。将来を担う若者が自分たちの意見を政府にぶつけられる組織を持とう--…
そんな事では無く、個人個人それぞれが、どの世界、職業で能力を磨く、高めるかだ!
道は一つでは無く何本もあるんだよ。どの道を選ぶか、選べるかそれが重要な事。
「どうして困っている人を助ける必要があるのですか?」
東大院生の想像力に欠けた言葉が胸に刺さる。

特集ワイド この国はどこへ行こうとしているのか
若者たちが「○○力」を身につけるしかない、と“洗脳”されているようにも見えるのはなぜでしょうか。能力こそが必要で、無能な人は苦しくても仕方ない、と。ある時、学生に「貧困や孤立の状態にある人をどうして助けなければいけないんですか?」と質問され──。
本田さんは「能力がなければ負けても仕方がないといった考えが広がり、他人に不寛容な残酷な考え方がはびこっているのではないでしょうか」と批判します。
以上

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