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幻の科学技術立国:第2部 源流を探る 番外編/上 キーパーソンに聞く 遠山敦子・元文部科学相/竹中平蔵・元経済財政担当相 - 毎日新聞

10コメント 登録日時:2018-08-23 08:25 | 毎日新聞キャッシュ

 <科学の森>  連載第2部では、近年の日本の科学技術政策や大学政策の「改革」がどのような考えの下に行われたのかを探った。番外編として、政策決定のキーパーソンのインタビューを2回に分けて掲載する。初回は、ともに第1次小泉内閣の閣僚として国立大法人化に関わった2人に聞いた。...

Twitterのコメント(10)

"大学自ら稼ぐ努力足りぬ 竹中平蔵(67) 元経済財政担当相 " - 毎日新聞
竹中平蔵がこれで問題発言をしてるという話だけど有料記事で読めにゃい
「お金を削らなければ大学に危機感は生まれなかった」また出た、竹中平蔵由来の“頭の中が生産性だけの乏しい思考”...これが日本を色んな意味で貧しくした。
こちらも有料記事らから読めないね:
竹中平蔵さん「お金を削らなければ、大学に危機感は生まれなかった」
「大学の中にもっと競争メカニズムを導入する」
「東大の土地を貸しビルやショッピングセンターにして、その上がりで研究すればどうか」
遠山氏vs竹中へーゾー
国立大学独法化も小泉内閣の時だったか…
やはり、小泉内閣こそが「日本の終わり」の始まりだったな。
遠山氏「法人化直後から、必要な経費を(国立大への)不信感ゆえに削ってしまったのは大きな問題だ」
「お金を削らなければ大学に危機感は生まれなかった」と人材派遣大手会長様。危機感で人を動かす。腰を据えて研究に専念できる安心感ではなく
財務官僚は文科大臣をも騙すんですね…!
交付金の削減を憂い、効果、成果だけを求めるのでは、将来のともしびを消してしまうと懸念する遠山さんではなく、
学問研究をビジネスのアウトプットのように考える竹中氏が、未だ政権ブレーンである不幸。
以上

記事本文: 幻の科学技術立国:第2部 源流を探る 番外編/上 キーパーソンに聞く 遠山敦子・元文部科学相/竹中平蔵・元経済財政担当相 - 毎日新聞

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