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分断の深層:トランプ時代の合衆国 怒れる若者、社会主義旋風(その1) 米政権の右傾化嫌い - 毎日新聞

13コメント 登録日時:2018-08-23 05:25 | 毎日新聞キャッシュ

 【イリノイ州シカゴで國枝すみれ】資本主義の盟主である米国で、社会主義者を自任する若者が増えている。右傾化するトランプ政権。それを止めることができない野党・民主党。怒れる若者らが事態解決の「答え」を社会主義に求めようとしているのだ。...

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8月23日毎日新聞【 】社会主義かよ。マルクス勉強してなんで共産主義にいけないんだよ!そこが問題だよ!勝てない理由だ
「資本主義という野蛮な代替を探すことが強烈に求められている」
上手く修正資本主義になればいいが
>資本主義の盟主である米国で、社会主義者を自任する若者が増えている。

WW2前の第一次グローバリズムの頃の世界情勢とますます似てきたな。
トランプ時代の合衆国 怒れる若者、社会主義旋風 

《社会主義が若者らを引きつける理由について…古参メンバー…は「…トランプ政権への反発と社会主義に対する偏見の消滅が原因」…ソ連崩壊を覚えていない若い世代は、社会主義に対して先入観がない》
20世紀の前半にはアメリカ社会党が結成され、確かジョン・リード、ジャック・ロンドン、ヘレンケラーらも参加していた。
「資本主義という野蛮な制度の代替を探すことが激烈に求められている」 - 毎日新聞
へー、アメリカはルイ16世時代に似ているのかも~?
全文見るには有料ですが、プラットフォーム協同組合もこの流れ。18ー29歳は55%が社会主義を好ましいとみる:
「右傾化するトランプ政権。それを止めることができない野党・民主党。」日本と同じ構図、というか日本が先だけどな。違いはこういう市民運動が盛り上がらないところ。 / “ 怒れる若者、社会主義旋風(その…”
《「人権や環境をないがしろにするトランプ政権への反発と社会主義に対する偏見の消滅が原因」と説明》《1991年のソ連崩壊を覚えていない若い世代は、社会主義に対して先入観がない》

へぇー
米国で社会主義者を自任する若者が増えています。トランプ政権とそれを止められない民主党。怒れる若者らが事態解決の「答え」を社会主義に求めようとしています。ニューヨーク州の下院予備選で、左派の28歳新人が、民主党主流派で実力者として知られる現職に勝ちました。
以上

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