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特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか 平成最後の夏に… 俳優・鈴木瑞穂さん - 毎日新聞

38コメント 登録日時:2018-08-14 15:05 | 毎日新聞キャッシュ

憲法は戦死者の遺言  長年の演劇界への貢献が認められ、昨年、第45回日本新劇製作者協会賞に選ばれた。東京都内で開かれた授賞式で、小説「ドン・キホーテ」で知られるスペイン人作家セルバンテスの言葉を引用しながらスピーチした。憲法9条が掲げる非戦の理想を引き下ろし、改憲を目指す勢力への激しい批判である。「...

ツイッターのコメント(38)

鈴木瑞穂さんはこの方。舞台・テレビの他、日本映画の大作、社会派映画には欠かせない方です。
で片平なぎさを溺愛し、村沢教官と千秋との仲を害する父親を演じられた鈴木瑞穂さんです。
そんな「信用のならない大人」の一人として、日本のかいらい政権・満州国の総務庁次長として辣腕(らつわん)を振るった岸信介元首相を挙げる。
「夢だけを見て現実を見ないやつは度し難い。現実だけを見て夢を見ないやつはもっと度し難い。だが、救いようのないほど度し難いのは現実を夢に近づけようと…」
「憲法は戦死者の遺言」
「人間の尊厳を踏みにじるヘイトスピーチにはかつての自分を見るようで心が痛むという」
有料記事なのですが、もし購読されているのに見落とされた方は是非。怒りの温度が伝わってくる。
憲法9条が掲げる非戦の理想を引き下ろし、改憲を目指す勢力への激しい批判である。
有料記事だけどさわりだけでも→
敗戦記念日を噛みしめつつ。先哲の言葉を聴く。
ほんとうに「この国はどこへ行こうとしている」のでしょうかね。安倍改憲という黒雲に覆われそうな時代に…。→
日本国憲法前文
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」
『有給休暇が使えたら!?もちょいっつ、長い夏休みに出来たの。よ)』 裕
戦争から何も学ばず、憲法を守る先頭にいるはずの総理大臣が改憲だ改憲だと叫ぶ以上に気が付かない。
毎日新聞8.14夕刊
 俳優・鈴木瑞穂 氏
自分は安全な場所にいて青少年を戦地に駆り立て、敗戦後は手のひらを返したように「民主主義」を唱え始めた。
「大人の言うことなんて、信用するもんかと思っていました。」
憲法9条が掲げる非戦の理想を引き下ろし、改憲を目指す勢力への激しい批判
>憲法は戦死者の遺言

アメリカ「え?マジで?」
間違ってますよ。米国製の憲法なんですけど。
憲法は戦死者の遺言
戦争を体験している世代はこう言う。
何故か戦争を知らない世代は、見てきたかのように、戦争を賛美する。さらに、隣国が悪いだの、世界情勢だのと、宣う。
俳優鈴木瑞穂、日本新劇製作者協会賞受賞スピーチ。改憲を目指す勢力への激しい批判。
「夢だけを見て現実を見ないやつは度し難い。現実だけを見て夢を見ないやつはもっと度し難い。だが、救いようのないほど度し難いのは現実を夢に近づけようと努力しないやつだ」


【現実論とは、理想に向かう実践を妨害するバリケードに過ぎない。】
今回は俳優・鈴木瑞穂さんの「憲法」についての感想――。
人間の尊厳を踏みにじるヘイトスピーチにはかつての自分を見るようで心が痛むという。「差別意識が生まれる根源は、どこにあるのでしょうか。どこに理性があるのでしょうか」=
この国はどこへ行こうとしているのか 
「夢だけを見て現実を見ないやつは度し難い。現実だけを見て夢を見ないやつはもっと度し難い。だが、救いようのないほど度し難いのは現実を夢に近づけようと努力しないやつだ」
「日本のかいらい政権・満州国の総務庁次長として辣腕(らつわん)を振るった岸信介元首相を挙げる。「満州では、自分たちに都合よく法律を作り、東条英機内閣では商工相として戦争を遂行した人物です。それが戦後になって『民主主義者だ』という。ウソつけ、ですよ」」
選そう/名言用コピー/この国はどこへ行こうとしているのか  鈴木瑞穂さん   「夢だけを見て現実を見ないやつは度し難い。現実だけを見て夢を見ないやつはもっと度し難い。だが、救いようのないほど度し難いのは現実を夢に近づけようと努力しないやつだ」
夢だけを見て現実を見ないやつは度し難い
現実だけを見て夢を見ないやつはもっと度し難い
だが、救いようのないほど度し難いのは現実を夢に近づけようと努力しないやつだ
平成最後の夏に 俳優・鈴木瑞穂さん - 毎日新聞

毎日新聞はこういう記事は無料で全文読める様にしたら良いのに。デマ新聞産経は経済界/自民党から支援もらってるのだろうが全記事全文読め知らぬ間にネトウヨ化してしまう。
この国はどこへ行こうとしているのか 平成最後の夏に… 俳優・鈴木瑞穂さん - 毎日新聞
噛み締めたい、拡散❗️
「夢だけを見て現実を見ないやつは度し難い。現実だけを見て夢を見ないやつはもっと度し難い。だが救いようのないほど度し難いのは現実を夢に近づけようと努力しないやつだ」
この国はどこへ行こうとしているのか平成最後の夏に…俳優鈴木瑞穂さん -
「…夢だけを見て現実を見ないやつは度し難い。現実だけを見て夢を見ないやつはもっと度し難い。だが、救いようのないほど度し難いのは現実を夢に近づけようと努力しない…非戦…憲法<の>…改憲を目指す勢力<だ。>…」 ボース、スカルノ、ホーチミンらへの度し難い冒涜だ。
日本全国を絨毯爆撃し、それに飽き足らずに原子爆弾を落とした米国が作った憲法を、
戦死者の遺書だと言い放つコヤツは日本人じゃない!!
今日の毎日夕刊の俳優・鈴木瑞穂さんの記事がよかった。16歳で海軍兵学校入学。江田島から原爆を見た。教官はすぐにそれが何か察し、灰に触るなと指示した。
日本の今を「演劇が時代に飲み込まれて理解されなくなる日がくるのが怖い」と。
デジタル記事、有料だけど。
歴史、勉強しなおしたほうが良いのでは? 何かを伝えたい気持ちはわかりますけど。
「俳優は常に時勢に敏感でなければいけません。犯罪者の役をやればなぜ、罪を犯したかを問い続ける。台本に書かれたものを言葉にするのではなく、役を通して社会や時代を見なければ」 この気概持つ役者が何人いるだろう。特集ワイド:俳優・鈴木瑞穂 -
◆大雑把に適当なこと言うな。◆第9条はそうとも言えるだろうけれど、第1章(1条~8条)は多くの点で違うだろう。◆天皇を慕う空気は、戦時中と似ている気がする。◆戦時中は強制的に空気が作られたが、現在はなんだか知らない間に・・・。洗脳する側の技術が向上しただけ。
以上

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