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特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか 平成最後の夏に… 国際日本文化研究センター教授・倉本一宏さん - 毎日新聞

12コメント 登録日時:2018-08-13 15:05 | 毎日新聞キャッシュ

歴史学び戦争回避を  「やっぱり本物でないと細かな文字や書きぶりまで解読できませんから。墨のにおいもするんですよ」。酷暑の昼下がり、したたる汗を拭いながら、国際日本文化研究センター教授の倉本一宏さん(60)は笑顔である。宮内庁書陵部でお目当ての史料と対面してきたばかりだという。学部生時代から膨大な史...

ツイッターのコメント(12)

:…「白村江へは戦争の準備もせずに向かっていますよ。倭国は唐から大水軍が来ているとの情報も得ていなかった可能性がある。漁船を連ねた船団で進んでいくと、唐の水軍が待ち構えている。引き返すこともせず、突っ込んでいく。包囲され、火矢を射かけられ、海に飛び込んだ…
「(戦争に)よく考えずに反対する人はよく考えずに賛成するかも・・・」

 同感。
「アディダスJAPAN!」と批判してた人が「感動をありがとう」に
「郵政民営化反対」が「郵政民営化万歳」に・・・
日本人はコロッと変わるから怖い。

特集ワイド:倉本一宏さん -
ものごとは自分でよく考えようという主旨だが、「ゆがんだ意識が何度も再生産され、いつしか日本人のDNAに植え付けられて」という、いいかげんな語りは残念だ。>この国はどこへ行こうとしているのか  毎日
「日本はやたらと戦争ばかりしてきたイメージがありますが、明治維新以前の日本、古くは倭国(わこく)の歴史を眺めれば、ほとんど対外戦争を経験していないんですよ」

この国はどこへ行こうとしているのか
タイトルの「平成最後の夏に」って、どういう感傷なんだろうな。こういうのて、元号とか季節は関係ない話なのでは? ~特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか
「僕ら歴史学者も発信しないといけない」←これは本当に大切、ちゃんとした専門家が史実に基づいた歴史を発信してもらいたい、今の本邦はトンデモ日本スゲー史観がはびこっている。歴史から学んでいない学べない、性懲りも無く過ちを繰り返す、危機的状況にあると思いますよ。
センセイ、
そうではなくて
世界の歴史を学ぶべきでゲス
日本メディアは【軍国化路線の安倍政権】に好意的ですけれど・・・・

特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか
「反射的に『反対』という言葉を頭に浮かべてしまうのも危険です。よく考えずに反対する人は、よく考えずに賛成するかもしれません」=特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか
特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか  
『戦争の日本古代史』(講談社現代新書)
国際日本文化研究センター教授・倉本一宏さん - 毎日新聞
◆代変わりとか、婚約差し戻しとか、天皇・天皇家の呑気な話題ばかりしていると、この国はそのうちに、再び、天皇の名で戦争を始めるに違いない。◆アキヒトは憲法違反の法律で生前退位する。◆過去の戦争をホントに反省し、繰り返したくないなら、天皇制廃止を唱えるべきだ。
激動する北東アジアでこれからの日本はどうすべきか。「戦争の日本古代史」の著者、倉本一宏さんに聞きました。
以上

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