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時代の風:意見言わない日本人 世界から置いてきぼり=長谷川眞理子・総合研究大学院大学長 - 毎日新聞

10コメント 2018-08-05 05:37 | 毎日新聞キャッシュ

 もう10年以上前になるが、ある私立大学に勤めていたころ、環境問題を論じる1年生のゼミを担当したのだが、みんなが黙っているので困った。あとで学生に聞いたところ、高校までずっと、自分の意見ははっきり言わない方がよいという教育を受けてきたと言う。なんですか、これは!?...

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毎日新聞8月5日朝刊「時代の風」での総合政策大学院大学学長の長谷川眞理子「意見を言わない日本人」の記事。お粗末な単純化の見本。言う人は言ってるよ。長谷川さん自身が「日本人が意見を言わないのは今の安倍政権のせいだ」ってホントの意見を言えないだけ。
悲しいけど、意見言わない文化がなぜか根付いてしまっているのが現実。意見を言わないことで、起きていることに承認したことになる。本音は反対していても。原発や辺野古にもそれを感じる。
「沈黙は金」という不思議な文化を持つ日本。
世界から置いてきぼりの「意見を言わない日本人」とは。
良く分かるわコレ……
5日付け毎日新聞コラム。「あえて意見を言わないでいる自分をさしおいて、自分の意見を言う人がいると、不愉快なのだ。」という点、こんな環境では問題を抱えても、何も解決できないように思います。
それとも意見の出し方に工夫が必要なのか。

たしかに、自分の意見をはっきり言うことは美徳とされないよね。だから何も好転しないのかな?ずっと悪習を繰り返していくのかな?
毎日新聞【時代の風】意見言わない日本人 世界から置いてきぼり
=長谷川眞理子・総合研究大学院大学長

日本人は自分の意見を表明しない。まずは、その場にいる他者がどんな意見を持っているのかをいろいろと探る。みんなとあまりかけ離れたことは言わないようにする。
言うべき事、不満に思う事、声に出して、文面にして、投稿や投票して意思表示しないと、社会も政治も良からぬ方向へ進んで行く‼️
批判を避けていてはいけない。気持ちの良い事だけ追っていてはいけない‼️
時代の風は長谷川眞理子さんです「今の若い人たちは対立が表面化することを極端に恐れる。グローバル化した社会というのは個人の移動やグループ形成が自由な社会のはずだ。私たちの若いころよりも自由なはずなのだが、なぜ彼らは意見の対立が表面化することを嫌うのだろう?」
以上
 

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