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公文書クライシス:文書名ぼかし、39省庁に 内容照会20万件 国立公文書館 - 毎日新聞

10コメント 登録日時:2018-08-05 05:26 | 毎日新聞キャッシュ

 歴史的価値のある公文書の選定や保存を担う国立公文書館が、文書の保存価値を判断できずに省庁に内容を照会したケースが2016~17年度の2年間で20万件超に上ることが、同館への取材で判明した。照会先は39省庁に達した。省庁が国民向けに公表している文書ファイル名が抽象的なためだ。専門家からは改善を求める...

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毎日(8/5): 「国立公文書館が、文書の保存価値を判断できずに省庁に内容を照会したケースが2016~17年度の2年間で20万件超に上ることが、同館への取材で判明…照会先は39省庁に達した」
これ、毎日新聞の日曜朝刊の一面トップ記事なんだけど、39も「省庁」があったっけ??となった。(たぶん「39機関」とでも書くべきところだろう。)
官僚とか頭いい人たちなのかと思ってたんだけど、バカなの?|
「会議関係書類」「雑件」など、ファイル名が抽象的で内容がわからないケースも多く、「情報公開請求を避けるために抽象的にしている」と証言する職員もいる
竹橋に出来るやつか。
“「情報公開請求を避けるために抽象的にしている」と証言する職員も”
安倍政権の隠蔽体質とこの問題は微妙に違っていると思う。
安倍政権は身内に不利なものは隠そうとするが、この件は官僚主体の組織防衛。恐らく2001年の情報公開法施行当時から。
ちょっとでも漏洩させたら「情報漏洩だー!」って騒ぐバカがいるので仕方ないでしょうな。
"専門家からは改善を求める声が上がるが、「情報公開請求を避けるために抽象的にしている」と証言する職員もおり、省庁の意識改革が求められる"
一面トップは公文書クライシスです。情報公開を避けるためあえて文書名を抽象的にする省庁の「文書名ぼかし」。国立公文書館が、文書の保存価値を判断できずに省庁に内容を照会したケースが2016~17年度の2年間で20万件超に上っています。
以上

記事本文: 公文書クライシス:文書名ぼかし、39省庁に 内容照会20万件 国立公文書館 - 毎日新聞

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