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厚労省:医師働き方改革で「不急の時間外控えて」 - 毎日新聞

16コメント 登録日時:2018-07-31 06:49 | 毎日新聞キャッシュ

 医師の働き方改革に関連し、厚生労働省は来年度から、国民に対し「適切な医療機関のかかり方」を初めて周知する。医療機関などを通じ、身近なかかりつけ医を持つことなどを呼び掛ける。不急の時間外での診察が減るよう国民の意識を変える狙い。来年度予算の概算要求に関連経費を盛り込む。...

ツイッターのコメント(16)

問題なのは、病院の常勤医の4割が週60時間以上働き、法定労働時間(週40時間)を勘案すると、過労死の労災が認められる基準の目安となる「1カ月の残業80時間」に相当すること。
こういう記事を読むと、いなかの高齢者は遠慮する人が多いんです。仕事している若年者も昼間受診できる環境が必要。
モラルハザードには「意識への働き掛け」なんて何の効果もない。本当に時間外受診を抑制したければ、アクセス制限かコストで誘導するしかない。自己負担額が増えれば不要不急なものからなくなっていくでしょう。
働き方改革できていない人たちが、言っても・・・
"患者が必要な医療を受けにくくなる懸念もある。厚労省担当者は「過度な受診抑制にならないよう、身近なかかりつけ医を作って受診の相談をしてほしい」と話す"

どうも、考え方的に「かかりつけ医」に期待しすぎな気もするけど…
開業医やかかりつけ薬剤師の24時間対応はありなんだ

【毎日新聞】
すぐには変わらないが、何もしなければ変わらないだけだから良いこと
こういう呼びかけは、本当に時間外受診が必要な人の受診を抑制して、コンビニ受診の常連にはさっぱり届かないっていう、いつもツイッターで見られる現象が全国的に発生する訳ですね。
というのはこの話題です。

今のところは時間内に説明しないという方針の方が圧倒的に効果あります。
リアクティブなヘルスケアはもうそろそろ止めよう / (毎日新聞)
厚労省はこのたび、国民に対し「適切な医療機関のかかり方」を周知するとのこと。
『3分診療時代の長生きできる受診のコツ45』(世界文化社)という本がめちゃめちゃ参考になりますよ!!!(宣伝)
難しいと思うけど、医師は大事だから
歓迎。問題はモンスターへの対応か。ガツンとやってよし。
エッ!「意識」を変える?つまり、我慢せい? そういう問題でないでしょう。事実としての体の急変にどう対応するかという問題の立て方が出来ない厚労省に堕落してしまった。
身近なかかりつけ医が激混みなんだがな? 1時間超待つの当たり前
医師の働き方改革に関連し、厚生労働省は来年度から、国民に対し「適切な医療機関のかかり方」を初めて周知する――とのこと。医師の働き方改革は、医療機関だけで解決できる問題ではなく患者側のヘルスリテラシー、モラルも求められますね。
以上

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