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九州大学:歴史ある机やいすが廃棄のピンチ 寄付募る - 毎日新聞

19コメント 登録日時:2018-06-13 15:07 | 毎日新聞キャッシュ

 移転が進む九州大学箱崎キャンパス(福岡市東区)の歴史ある机や棚などの木製什器(じゅうき)が、大量廃棄の危機に陥っている。九大総合研究博物館が約10年にわたって回収し廃棄から救ってきたが、今年9月の移転完了に向け、さらに大量の回収が見込まれ運び出す費用が足りないためだ。戦前から受け継がれてきた財産を...

Twitterのコメント(19)

空港の真横でうるさいし万が一のリスクがあるキャンパスなのは確か。こういう分野は無駄を許容しないと成立しないのに、コストで取捨選択されたらたまらんなぁ。
撮影の小道具とかでもいいのだろうか?(いや、傷付けそうで怖いな…)
文学部で廃棄された木製の本棚を貰い受けて軽トラで自宅に運んだのは助手時代なので1990年代の前半。今回は膨大な量なのは間違いない。
捨てるくらいなら…あるいはお金をかけて回収して結局貸し出すのなら、売却すればいいのにって思うけど、だめなのかな??
めも◆
いいものありそう /
歴史のある大学には古い物がたくさんあるからね。
なんとかならないすかね / “ - 毎日新聞”
明治村にあいそうなつくえ(O_O)
え⁉︎これのためにクラウドファンディングするの?
備品は国が出せよ
まさか、どぐらまぐらの時代にりあるたいむでいたものが。。
この机、ちょっと欲しいわー
こんなもう作ることができないような貴重な什器、保存してほしいな
リサイクルの市場にのせて、価値を見出す人の中で循環できる社会だと一番いいのだが。
かなり貴重やないですか! この前も貴重な標本がまずいことにやりそうだったのに →
1口3000万円からと読めてしまう。家具メーカーがドーンと寄付金出せばいいPRになりそう(安直)。でも、税制上の優遇措置がばっちり適用されて法人は全額損金にできるし良いと思うけどなぁ。
国立競技場の建て替えにあたって彫刻や壁画を「保管場所が無い」と躊躇なく廃棄しようとした文部科学省など当てに出来ない、ということデス。/
◆新陳代謝を妨げることにカネをかけるなんて、なんとも馬鹿げた話である。
「寄付はプロジェクトページ(「九大什器保全活用プロジェクト」で検索)から。」一口3000円からだそうで
以上

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