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裁量労働制:IT企業の男性が過労死 池袋労基署が認定 - 毎日新聞

12コメント 登録日時:2018-05-16 16:35 | 毎日新聞キャッシュ

 東京都豊島区のIT企業で裁量労働制を適用されて働いていた当時28歳の男性社員が昨年、くも膜下出血で死亡し、池袋労働基準監督署が今年4月に過労死として労災認定していたことが16日、分かった。遺族代理人の川人博弁護士が明らかにした。労基署は男性が死亡する前、最長で月184時間の残業があったと認定した。...

Twitterのコメント(12)

こんなニュースが流れていて、誰が就職に希望を持てると言うんかねぇ
名前だけ裁量労働制。その実態は残業184時間。この数字を見て若くしてお亡くなりになったこの方に「裁量権があった」とはとうてい言えないだろう。
複数の企業で毎月90-140時間程度の残業を長期継続していた身としては同じようになっていてもおかしくなかった。ヤバイところからは逃げよう、辞めよう、売り手市場で行く先はある / “ 池袋労基署が…”
裁量労働制を悪用するとこうなってしまう。
弊社は裁量労働制ちゃんと適用されてるんで月の労働時間130時間くらい
日本では回避しようのない問題



趣味や遊びでの 184時間ではない。
「やらなければならない」というプレッシャーの下での、いわば184時間の強制労働の追加ということ。そして次の月も休めない。
遠くの戦争に憤る前に身近な企業による殺人を責めないのはおかしいとは思わないかね。
こんな会社は裁量労働制でなければサービス残業させるので、上限とかインターバルとか規制を徹底するのが重要だろうな。
184時間以上絶対残業しとるやろ
予告する。このニュースへのコメントは「オレも同業界だがもっと働いてる。死ぬのは甘え」で溢れる。 / “ - 毎日新聞”
裁量労働制が悪いのではなく、裁量労働制としながら裁量を与えていなかった会社が悪い。
IT企業で裁量労働制を適用されて働いていた当時28歳の社員が、くも膜下出血で死亡し、過労死として労災認定されていたことが分かりました。残業は最長で月184時間あったようです。
以上

記事本文: 裁量労働制:IT企業の男性が過労死 池袋労基署が認定 - 毎日新聞

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