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日本一長い複々線は関西にあり! 最高時速130キロ・新快速が「外側線」を走れるようになった理由|まいどなニュース

新快速が外側線(列車線)を走るようになったのは1986年からだ 線路が4本ある複々線。日本一長い複々線は東海道・山陽本線の草津~西明石駅間になり、その距離は120.9キロに及びます。関西の複々線にまつ...

ツイッターのコメント(16)

最近JR乗ってないけどそう言えば新快速は新長田駅の辺で駅の外走ってたな。こういうのを「複々線」と言うことを初めて知りました。
新快速すごいんだからな
なるほど、外側線は聖域
国鉄分社民営化って、鉄道の地域化の側面もあった。全国をまたぐ寝台は無理になったけど、JR各社は地域を代表する大企業になって各地方のための存在になった。=
ある人は、大阪から京都に帰ろうとして上りの新快速で眠りこけてしまい草津で目が醒めた。
仕方なく下りの新快速に乗ったが今度は西明石まで寝ていた。
しかしこれはまた別の話。
関西の複々線、実はすごかった。梅田・十三の阪急の三複線もあるけど。
新快速は外側線を走行できるようになったけど、言い換えれば「新快速しか外側線を走行できない」訳で。京都~西明石で内側線走行の快速が普通を追い越せる駅は高槻 新大阪 大阪 芦屋 須磨しかなくて、芦屋~須磨では新駅が増えたのもあって快速のスジがだいぶ寝ている。
東海道山陽本線の複々線区間、国鉄時代は内側が大鉄局で外側線が国鉄本社の管轄だったのは知らなかった。
毎日の遠距離通勤で新快速を利用している底辺社畜の立場からすると、東海道本線~山陽本線の草津~西明石の複々線で草津~兵庫の方向別複々線は緩急接続の観点などから使い勝手は良いのだが、一転して兵庫~西明石の線路別複々線は見事なまでにクソな構造でおますな。
「外側線は東京にある国鉄本社が管理」って、ダイヤ作成での列車種別の優先順位の話を線区全体の管理権限みたいに言っちゃうのは違うと思うなあ。
「昭和61…年以前、新快速は内側線を走っていました…外側線と内側線で管理者が異なっていたことが原因…内側線は大阪鉄道管理局、外側線は東京にある国鉄本社が管理」/
民営化を控えJR西日本が外側線や特急列車などの長距離列車の主導権を握れることが決定。民営化の前年にあたる1986年にようやく新快速が外側線を自由に走れるようになりました。
以上
 

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