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「彼の自由研究はすでに科学論文」“カブトムシは夜行性”の常識覆した小6男子、共同研究の大学講師も脱帽|まいどなニュース

日中にシマトネリコに集まるカブトムシ。矢印で示した個体には識別用の印がつけられている(山口大提供) 「日本に生息するカブトムシは完全な夜行性」という常識を覆した山口大学の研究成果が話題になりました。新...

ツイッターのコメント(158)

うーん、すばらしい。» 「彼の自由研究はすでに科学論文」“カブトムシは夜行性”の常識覆した小6男子、共同研究の大学講師も脱帽|まいどなニュース
しかも論文が世界的な学術誌に掲載って凄すぎる。
小6でファーストオーサーは、凄すぎます😊
感動する✨

こういう情熱や集中力って、どうやって育むんだろうね🌱
研究の価値を小島さんは、着眼点の面白さに加えデータの重厚さが肝と🙄
今回の論文のデータはすべて柴田さんがとられたもので、彼の自由研究は文章自体も非常に論理的で、科学論文に近い体裁だったと😉
私は英訳しただけで、彼を第一著者にする以外の選択肢はなかったと😀
カブトムシは”夜行性”の常識を覆した小6男子の自由研究 共同研究の大学講師も脱帽 「彼の自由研究はすでに科学論文」
カブトムシ飼った事ある人なら
何を言ってるのか分からんというか
あいつら一日中元気だったろ?って感じがするんだけど。
“2021年夏の自由研究が今から待ち遠しいですね”

最後の一文が良すぎる。
「着眼点の面白さに加え、やはり、データの重厚さが肝だと思います。私を含め、この現象自体に何となく気付いていた人はいると思いますが、データとして示した人はいなかったからです」
そうか、そんな当たり前も研究して論文にしなけれ理解出来ないか。

人間も個体差あるんだから虫にも朝型昼型夜型あって当然でしょうに。

多様性ってそういうことだろ。
ほんますごい。
「…彼のデータは、2年とも7月下旬から8月下旬まで、一日たりとも欠けていません。午前1時から4時ごろの記録も多く残しています。…」
この小6生はすごいが、そのすごさを見抜いて第1著者に仕立てた大学講師もすごいと思う。
あの世界だって、研究成果の横取りとか平気でありそうだし。
そこは「脱帽」でなく「兜を脱ぐ」ではないだろうか。

この大学講師の人も偉いと思う。ものすごくカッコいい大人。
小学生の子がすごいのはもちろんなんだけど。
ほおー。これはカブトムシなわけだけど、調べたら他でも発見ありそうやな。
小学生でも一流論文雑誌に論文が掲載されるのに、私たちときたら……
162の個体調査してたのが凄い
素晴らしい小学生。
強強研究者。
どうして一部のカブトムシだけ昼行性になったのか?続報が気になるなあ。
植物が日中の方が匂いを出すとか?
すっげえ…
そして教授も研究者としてとても素晴らしい
学生の論文引っぺがす教授も多い中、この講師の先生は素敵やで。そして小学生くん、めっちゃ研究しててしゅごい。
「今回の論文のデータはすべて柴田さんがとられたものですし、彼の自由研究は、文章自体も非常に論理的に書かれており、すでに科学論文に近い体裁をとっていました。私はそれを英語に直しただけのようなものです。彼を第一著者にする以外の選択肢はありませんでした」
- すごい
> 彼のデータは、2年とも7月下旬から8月下旬まで、一日たりとも欠けていません。午前1時から4時ごろの記録も多く残しています。
さん付けが印象的

「今回の論文のデータはすべて柴田さんがとられたものですし、彼の自由研究は、/、すでに科学論文に近い体裁をとっていました。私はそれを英語に直しただけのようなものです。彼を第一著者にする以外の選択肢はありませんでした」
小島渉 (竹内章2021/4/26 )
好奇心や探究心という原動力が年齢問わず最強ということが証明されたな。
もしくは人生2週目説(転生者)…
すげー
小学生の研究を横取りしないこの講師も当然だけど、立派だなぁ。弟子の成果横取りする大学教授とか居るもんな。
スッゲ
でもこの記事のいいとこは、小6の男の子をさんづけしてることだと思う。
ちゃんとしてる。ライターさんえらい。
野生の研究者を量産する…それが日本の自由研究の恐ろしいところである…
日本のファーブル。子供の探究心は、目を見張るものがあるなぁ。
>データが重厚
最高の賛辞だと思う。学問の世界に年齢も言語も関係ない。すばらしい👏
どうでも良いことですが、このニュース記事の良いところは、論文ソースのリンクをしっかりと貼っているところだと思います。
柴田小学生本人はもちろん偉いが親や家族の理解も素敵だし、何より小島渉講師が良い人でよかった。 @
先日ツイートした小学生筆頭著者の論文について。このコメントを出す共同研究者の方もすばらしい。コロナ禍がなければ、当館だって外部の方に来ていただけるのに。
拝読した。すごい>
- : 2021年4月26日 19時0分 ざっくり言うと 小6男子の自由研究から生まれた論文が、米国の一流学術誌に掲載された 「日本に生息するカブトムシは完全な夜行性」という常識を覆す内容…
木の種類によって生態が変化するのは驚き。もちろん研究者にも驚きだが。
「埼玉県の小学6年生の柴田亮さんは、山口大学大学院創成科学研究科(理学部)の小島渉講師と共同で、シマトネリコという外来植物に集まるカブトムシは、夜だけでなく昼間も活動することを発見。」

この話、二人とも偉い。柴田さんの親御さんか学校の先生が仲介したのかな。
ワンダー!
小学生が自由研究について、大学教授にメールしたのがきっかけで共同研究が始まったというのに未来を感じる。
テクノロジーは未来を作る。
遊びたいさかりの小6夏休みを研究に明け暮れるのはすごい。

>
好奇心のなせる研究か
素晴らしいな
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