ノーコードの限界は意外と近い  まつもとゆきひろ氏が語る、プログラマーが仕事する相手は“人間”ということ - ログミーTech

43コメント 2021-10-26 12:50 ログミー

数多くのプログラミングスクールが立ち並び、小学校でもプログラミング教育が始まったことからも、重要度が高まっているプログラミング。一方で、プログラミングを必要としない“ノーコード開発”にも注目が集まって...

ツイッターのコメント(43)

Scratchを小学生に教えると、複雑なロジックを組もうとして画面に収まらなくなってきてPythonやRubyで書かせてくれという子が出てくるという話が面白かった。ノーコードはあくまで入門にすぎない。
めっちゃ分かる…
KNIMEとかどの層が想定ユーザーなんやろうか??
確かにScratchで例えてもらうとわかりやすい。Nocodeのサービスもコードで動いてるわけだし。
「仕様を決める部分の設計から関われるのは、プログラマーの仕事の中でも、すごくエキサイティングで楽しい部分」

言語でキー入力するだけがプログラマーじゃない
ノーコードだと簡単な組み合わせは手軽に出来るけど、やりたいことが複雑になってくるとコード書きたくなるのね…。
プログラマーは「どんなソフトウェアを作るべきか」から始まり、「そのソフトウェアが本当にその自分の作るべきものだったか」を確認するところまでする人/
そりゃ、複雑なもの作ろうとしたら、ノーコードは無理が出てくるよな。
> プログラマーの仕事は、機械相手の仕事と思われがちです。確かにコンピュータに向かって仕事はしていますが、そのソフトを使うのはだいたい人間なんですよね。
言わんとしていることは分からないでもないけど、多岐にわたるやりたい事をガチャガチャSIするのも違う気がするんだよな。

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