今の管理職が疲れているのは、昔はなかった「ジレンマ」があるから 若い人が管理職に魅力を感じない本質的な理由 - ログミーBiz

54コメント 2021-10-25 08:03 ログミー

ここ数年各種メディアに取り上げられる「リーダーや管理職をやりたがらない若者」問題。なりたくないと思う理由や、そういった若手社員に対する指導法などは語られる一方、当の本人達に対する「どうしたらいいのか」...

ツイッターのコメント(54)

この記事は面白くて最後まで読んでしまいました。納得できる点がいくつもありました。

“柔軟に変化しながら、挑戦と学習を繰り返していけるチームのほうが強いチームなんですよ。少なくとも今の不確実な時代においては。”
> 精神的に健康な状態を保てなくなることが管理職でも増えてきている。
> 間近で見ているメンバーたちは、「自分はああはなりたくない」と思いますよね。
マネジメントする立場になったらもう一度読みたい。
>「ビジネスの答えがわからない。もっと言うと、そもそも「課題」がどこにあるのかすら、よくわからないような時代の中でビジネスをしなきゃいけないんですよね。その中でリーダー1人が道しるべを定めることが難しくなってきた」
・ビジネス環境の変化によって、強いリーダーが通用しなくなった
・不確実な時代においては、チームで正解を探したほうが可能性がある
めちゃくちゃしっくりきた!ちなみに、田中聡さんは前職のインテリジェンスに入社することを決断したきっかけの人です。
あるあるだわ。
パッションの次元じゃないし。
マネージの語源は「やりくりする」。だからマネジャーは「やりくりする人」。つまり、業績と人をやりくりする人。(本文より)
管理職なりたくないよねー(苦笑
を解説する記事がけっこう良かったので共有です。
ちなみに、管理職を本命の候補以外の人も一度やらせてみようという試みは、あまり無節操に試さない方がいいと経験的に思います。苦しんで学ぶ人以外に、苦しんで荒れるだけの人もいるので。
いい話でした
 
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