繰り返される部下の問題行動、原因は上司の「問い方」にあった これからの時代に求められる、適切な問いを導く力 - ログミーBiz

16コメント 2021-09-23 22:03 ログミー

リモートワークの普及によって、社員からの積極的な発言が減少したり、仕事を頼みにくくなるなど、さまざまな課題が浮かび上がっています。社員の力を引き出すために有効な「自走型組織」を目指すためには、どのよう...

ツイッターのコメント(16)

問題の解決の仕方ではなく、何が問題なのかを吟味する時間を取ること。これは意識的にやらねば。
意識高そうな記事を見つけた(*・ω・*)
”「解決能力」よりも「問題発見能力」が問われる現代社会”
⇨これに尽きる。表面的な問題を解決しようとしがち。SNSでおフォロワーを増やしたいってオーダーが来るけど、Howを提示する前になぜ?と問いを与えないといけない。
真の問題を深ぼるため意見やアドバイスではなく質問だけをしていく質問会議。
1on1でも相談されるとつい自分の経験をもとにこうしたら良いかも、って解を出したくなってしまうけど、本人の課題に焦点をあてるためには問いかけをしていくべきなんだろうな。
できていない理由を追求せずに考えられた「できそうな案」なんてただのその場しのぎ案だろw
asking the wrong questions (間違った問いを立てること) を「間違った問いに答えること」と訳していて、適切な問いを立てることの難しさと重要性を訴えていることに対する台無し感が残念。
大切、だけど忘れやすい…

- ログミーBiz /
とてもいい記事だ。
↑仕事できる人は意識せずこれをやってる気がします。1つ「なぜできない」より「どうしたらできる」に思考を切り替えるってところだけ賛同できませんでした。
問題提起の立て方って、結構コツが要るし難しいのよ、じつは。
割と「問題だー!問題だー!解決しなきゃ!」って安直に騒ぐ人多いけど。

大学なんかで研究テーマ決めるのも、その学術フィールド概要を把握し、未解法箇所見つけ、しかも自分で解けそうな目処つけなきゃいけない。
最初のドラッカーの引用が、この方の論説の補強にはつながってなくて、最初で躓いてる。ドラッカーの主張は「間違った問いに答えるな」なので、間違った問いを識別することができればよいのであって、そこから適切な問いをせよってのは大分飛躍してるのでは。
問題発見と根本解決というワードはダイエットにおいてもすごく重要で、よく食事管理と簡単に言うけれど食欲を理性で抑えるってホルモンの関係でとても難しいのよ。
だから食欲を適切な状態にするためには睡眠をしっかり取って(熟睡&7.5h以上)ホルモンの分泌を適正にする必要
部下じゃなくて子供にも❓
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- ログミーBiz
昨日キャリコン養成講座のクライアント役を担当して質問の意図の重要性を感じたところ。「自分の聞きたいことでなく相手に視点を提供する問い」まさにこれ。
「「問い」によって思考が変わり、思考が変わると行動も変わる」
以上
 
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