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日本の音楽産業が欧米に乗り遅れた理由 音楽プロデューサー・亀田誠治氏が語るサブスクリプション配信の価値 - ログミーBiz

271コメント 2019-11-14 17:27 | ログミーキャッシュ

2019年9月14日、渋谷ヒカリエで「BIT VALLEY 2019」が開催されました。“モノづくりは、新たな領域へ”をテーマに、クリエイティブ・ビジネスに関わるすべての人々に向けて、テクノロジー・発想方法・働き方など多様な切り口でトークセッションが行われた本イベント。この記事でお届けするのは、音楽プロデューサー・亀田誠治氏が登壇し、音楽業界の未来について...

ツイッターのコメント(271)

一回これ読んで欲しいと思う。多分前もシェアしたんだけど。これは更に日本と世界の対比のお話。
これいい記事だから見るといいよ。サブスクがもっと広まるといいね。
@Chk_DLB 亀田さんの講演ですがどうぞ。これからはサブスク大事ですよほんと
そうか、今回の件でCD購入は激減してデータ購入やサブスク利用へ移行していくのかぁ。亀田さん言ってたことが日本で浸透していくのかな?
@Plz_Unlock_Me @K_on1993 横からすみません。ウォークマンが日本だけのものなら分かるんですが、欧米でも展開されているDAPです。その欧米ではサブスクが主流で、音楽業界の収入の85%がサブスクと言われているぐらいです。CDがメインな日本というのは、かなり特殊な環境なわけです。詳細は、こちらを。
師匠もサブスクがいいって言ってた!!!!(n回目) 1回読んでみて!!!!
SixTONES Imitation Rain / Telephone / NEW WORLD
@ieirix

ほんそれですね。こういう話もあり、、。どこの業界もそうですが、日本人の経営層ってやっぱ保守的なんですよね。
この記事の「正真正銘のヒット、もしくは正真正銘のイノベーティブなものは、子どもたちにまで届かないといけないんだということに合点がいった」という一節を思い出した

 音楽プロデューサー・亀田誠治氏が語るサブスクリプション…
東京事変再生のお祝いに亀田大先生の大変ありがたいお話を改めて読み返したので再掲しとく。
「イノベーションを起こすのはテクノロジーではない」というのは本当にそう。これはある方面に向かって繰り返し主張したいところ。
たしかに音楽も出版も最新の作品をわざわざ購入する必要がなくなってきているから、逆説的にビルボードやオリコンがSNSプロモーションなどを通じハック可能なものになっていて、ヒットの条件とはプロモーション力に変わり、コンテンツの良さとはみたいなものは希薄化する。
今たまたま見つけた記事だけど、知らなかったことだらけでめちゃ面白いな⁽⁽ଘ( ˙꒳​˙ )ଓ⁾⁾
社会には不可避の変化がたくさんありますよね。10.20年くらいの視野で見てると当たり前なんだけどなぜかみんな短期的な視点になってしまうという。我々の子供世代がまだCD買ってると思いますか?っていう。とはいえ当事者であれば慎重になってしまうのはわかりますけど。
特典を付けないと売れない時代だもんね。実際に特典映像を見たくて買っているし。
@no736lWq02B6EaT

亀田誠治さんはサブスク賛成の人なんですよね。
この理屈もなるほどとは思います。
@fumikiku53 この議論にコメントはございますでしょうか?
今亀田さんのお話してるサブスクの話はこの記事だったかな。
わー、亀田さんの話すごく面白かった。あと以前どこかで、頭から15秒だかまで再生されないとアーティストへのお金が発生しないとかで、作り手はそこまでに耳に残る音を入れてスキップされないように工夫してるという話も読んだ。ふむー。
動画の元ネタの記事は以下。
とても面白い記事。興味のある方は是非ご一読を。
今さら読んだけど面白かったです。
"ヨーロッパでは音楽業界の85パーセントの収入がサブスクなんです。でも、日本では15パーセント" /
面白かった。
欧米では音楽はサブスクに移行してるのに日本はそれほどでもない。
イノベーションに乗らない結果、業界が落ち込んでるという話。
あったあったこれだ
こういう↓

“CDを売るために、CDにいっぱい特典を付けて、握手ができる権利や、そこまではいかなくても、ライブDVDが付いてきたり。これも大変で、ライブDVDなどのおまけを作るために、ものすごく多くのスタッフが、ボランティア同然の仕事をして… ”
参考資料としてどーぞ。
あんまり内容と関係ないけど、サブスクから投げ銭的な課金方法があれば、自分はもっとお金落とすと思うなぁと考えている
の最近の曲は短めだなあと思っていたところ、米国のトレンドとしてSNSでの共有が前提で短いのだとか。
だよねーそういえばフラゲってもう古いね
[ヨーロッパでは音楽業界の85パーセントの収入がサブスクなんです。でも、日本では15パーセント]
つい、CDというカタチを愛してしまうのだけど。

新しい技術を頭から否定するのはね。

ただ、CDがなくなっても、歌詞カードはほしいな……
その畑のトップ走ってる人が言わないとなかなか変われないし、いう人が増えてきたってことは一気に変わる時期でもあるのかな。
この人Spotify個人が直で配信できないの知らない?
間に入るTuneCoreにアルバム1枚/年2万も取られるし。bandcampなら判る話だが。
島耕作がレコード会社に出向していたときの話を思い出した。
音楽業界やサブスクリプションの話だけかと思ったら、人間力やイノベーションについての話まで広がってすごく面白くて納得感があった。亀田さんすごい。
レコード会社とかの利権団体がまだまだ強いのと、ほぼ日本独自のアニソン系とかの特殊なジャンルがサブスクではまだまだ弱く、またオタクには収集癖が根強いのも理由かと。
あとでゆっくり読む!
イノベーションが起こったとき、まずは肯定することが大切。
そんなの流行らないとか、誰も興味ない、で跳ね返してしまうのは愚の骨頂ですね。(自戒の念)
日本にSpotify来るときとかその前からロングテールだの音質とニールヤングだの散々したのに今これがTLに流れてくる意味が分からない。実際やってみたらそうなったよねってこと?
サブスクのメリットを音楽業界にいる人から分かりやすく発信したのをまとめた良記事。

イノベーションが起こったときまずは肯定する、ってめちゃ同意。
今年の 出場/落選組についての私見を月曜記載したのですが、そこでも触れた演歌の問題点についてあらためて。今週リリースされた氷川きよしさんのシングルの販売手法が最も分かりやすいですね。演歌の再興のためにはどうすべきか、考えてみました 【ブログ更新】
大好き亀田さん
CDアルバムを4枚も買う人は、今は多分、ほとんどいない。
ですって!
みんなサブスクに自分の作品入れて欲しい。CDはファンアイテムとしてちゃんと買うし。
「結局イノベーションというものが起きたときにどう対応するか、どう反応していくかによって、文化や音楽、エンターテインメントなど、技術もそうですが、いろんなことでプラスに転換するかマイナスに転換するかの分かれ道ができてしまう。そういうことを、今日は…」|
イノベーションが起きたときに日本人は既得権益を守る方向に行きがちって話は、深いため息とともに納得する。/
凄いのが届いた

今年1年哀しい話を多数耳に。
「どこそこが潰れた」はもはや無数。

「我が国のCD生産量が全盛期の10%台に」

「東京23区内の街のCD屋の数が残り25軒」

「CDはゼロになるのでは?(奥田民生)」等

軽妙な口調だけど
CDがいよいよな空気が感じられます。
音楽業界単体の話としても面白いし、今の日本の流れ全般にも通ずるものがあり、なるほどとなった。
『イノベーションが起こったとき、まずは肯定することが大切』

@logmijp
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