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価値観を変えるべきなのは、子どもではなく大人 廃校直前の学校を蘇らせた「2つの改革」 - ログミー[o_O]

42コメント 2018-12-28 10:36 | ログミーキャッシュ

2018年8月25日、ICTを導入している学校に学ぶ「新たな学びの実践事例セミナー」がすららネットにより開催されました。東京会場には、札幌新陽高校で校長の右腕として活躍する中原健聡氏が登壇。「入学者を1年で2倍に伸ばした“本気で挑戦し続ける人の母校”」をテーマに、プロジェクトベースドラーニング先進校のICT活用事例について語りました。本パートでは、中原氏が教育に目覚めた...

ツイッターのコメント(42)

@yoshilog @LeviLBaII この高校、一度は廃校の危機があったそうですが、イノベーションで乗り切ったとありますね。
札幌新陽の探究コースを作った中原先生は、元プロサッカー選手を目指し、単身スペインに渡って挑戦した人。

自分自身が探究者であり、挑戦者。
誰かに言われて仕事をする人ではなく、自分のプロジェクトとして取り組んでいる。
4月27日は 先生のお話を伺いました。

札幌新陽高校 校長の右腕として採用され「本気で挑戦する人の母校」にするために改革をすすめ。
定員の64%で定員割れしていた高校を3年で103%に。

子どもたちは未来。その未来をつくっているのは僕ら大人。大人が変わる時!
可能性が最大限に広がる出会いや原体験がある × 能力を引き伸ばすチャレンジができる

これを塾で(受験)勉強を手段として実現します。目的意識と取り組み方次第で、勉強すらも原体験に変えられると思っています。受験はあくまで通過点です。目的がわかれば全て手段になる。
友人が校長になって
価値観を大きく変えることで
潰れかけてた高校を立て直した話。

こういう革命がどんどん増えていけば、日本も変わる。

なぜ、なんだよ。
なに、じゃないんだよ。
自分の考え方に大きな影響を与えてくれた友達の1人、常にパワーを与えてくれる!

「ぶっ飛んだ事せなあかんで」は今でも忘れない一言

- ログミー[o_O]
母校を見ていて、学校の文化やビジョンの問い直しは起きにくいと感じる。Unlearnを個人と組織との相互祭でおこない続けるには、いかなる要素が必要になるのか。
たしかに…
これは学校だけの話じゃないね…(*uωu*)
>
めっちゃ面白そう。
後でゆっくり読む。
昨年夏に、札幌新陽高校にセミナーでお話いただいた内容です。教育課程の学びのあり方、学校のあり方についての示唆に富む必読の内容です。ぜひ御覧ください(久保田)
>価値を変えていないのは、子どもたちじゃないんです。子どもたちはYouTubeを見ているし、気づいている。気づいていないのは、大人です。気づいていないわけじゃないかな。認めたくない。

@logmijp
この話を拾ってくるログミーすごい
学校という場には、人の可能性を最大化させる価値があると思っています。僕はこれを信じています。だからやっている
> 出会いとか原体験ってすごく大事だなと思っているんですね。自分自身の解釈ではなかなか物事を広げることはできない
色々凄まじく共感。学歴とか偏差値とかまじでどうでもいい時代に突入してる。

大事なのは経験値。

どれだけの思考と行動を行ってきたか。ウェブにはコストかけず学べるツールは溢れてるし徹底的に学び実践すれば他者や社会に提供できる価値はいくらでもある様に思う
新しい学校、面白い!
こんな学校いいな
つくづく自分は頭がカタイ。。

やっぱ外に出て勉強し直さなくては。。
っていうか新しいことにチャレンジして、走りながら勉強しないと!
スペインに挑戦する日本人選手を数多く見てきた中で中原健聡さん(@eeeKaaT )以上に夢、ガッツを持った選手はいなかった。そんな彼が帰国後、教育界で奮闘しているのは実に嬉しい。
価値観を変えるべきなのは、子どもでなく大人。
特別支援教育の充実だけで解決しない大きな物語に目を向け、そこに個別の物語を見るのだと思う。
先生たちに読んでほしい。

学校や教育の目的は「人生」にある。

それ、人生に必要?
って常に自問していきたい。
不必要な慣習ばかり残り変わらない学校は、多くの人にとってムダと判断される場所になる。
この記事はんぱない。心がワクワクし、熱量が伝わる。本当に崖っぷちの危機感を持ったからこそ、生まれ変わったんだと思う。自分に何ができるか。
おー、、なんだか教育分野楽しそうだ。
教育にとってICTとは手段であって目的ではない。ICTを用いて何をしたいのか、どのような新しい価値を創造したいのか。学びエイドの目標は、経済格差・地域間格差を打破し、〈教育の機会均等〉を実現すること。今年もこの目標に向かって、行動し続けなければならない。
どこで学んだかよりも、最後に何を学習したかが大事になってくる時代の予想!札幌新陽高校の本気の改革!
一読の価値あり。ただ信念を持って突き抜けないと、既存の価値観に押し潰されるリスクもあるって事を示さないと駄目じゃないかな。。 / - ログミー[o_O]
ビジョンがあってことを為すというところは本当に同意。そこを間違えると、会議も時間ばかりかかり成果にも繋がらない。
経験値を積みまくる。
高校生じゃなくても全ての年代に言える。
あとで読む
「左派」って小沢系統が担当してるのかもしれませんね、同じ臭いがします、地に足がついていない。
「覇権主義」が裏に見え隠れしてますし、表立って見えるのは「派遣主義」ですね。
ふむふむ🤔

"一番大事なのは、なにかをやろうとするときに、過去のことからやるんじゃなくて、この先どうなりたいかを前提として話して、物事を作っていくことです。"

@logmijp
そらあんた傍からみてりゃ楽しいだろうけどユーザーは堪ったもんじゃないよ。マーケティング脳め。

「このDellという会社はおもしろくて、カスタマーサポートセンターに電話すると、つながるのはフィリピンだそうです」
後で読む。
素晴らしい。最終学歴ではなく最終学習歴社会に。経験×挑戦歴、、まさに。これは「知性の核心」論考で書いたことそのもの。新年早々背筋が伸びました。
これまで以上に学校がある意味を問いビジョンに沿って変化していくことが求められる。
マネジメントは管理でなく、人や組織の成長を支援するという捉え方は共感。
中原健聡さんの記事です。
メモ:


廃校直前の学校を蘇らせた『2つの改革』」 
・・・ICTを”活用”している学校に学ぶ 新たな学びの実践事例セミナー

 (ログミー)
マネジメントは文化を創ること。
学校が、子どもか積極的に行きたいと思うコミュニティになっているのか?学校の価値とは?考えさせられる。
高校の改革というのは、進学実績の向上から、意識改革の成功へと、中身が変わりはじめている。
年末にして今年最大に感動させられた記事。カイシャの話に置き換えて勉強になる点が山ほどある。
以上
 

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