手術が苦手で逃げ出した、鬱病にもなった - ノーベル賞・山中伸弥氏が高校生に贈った言葉は「人間万事塞翁が馬」 - ログミー

73コメント 2015-02-09 16:32 ログミー

ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学 iPS細胞研究所の山中伸弥教授が、「人間万事塞翁が馬」と題して高校生に向けて行った講演。山中教授は自身の人生を振り返り、整形外科医としての挫折がなければ研究者...

ツイッターのコメント(73)

うつ病の経験者の研究者と言えば山中伸弥さん。

しかし、その苦しくも深い人生経験があってこそのノーベル賞。

本当に鬱を克服されてよかった。
臨床医としては決して評判は良くなかったらしい。
おそらく、実行機能に問題あるタイプのギフテッドじゃないかと思う。(妄想)

『 』
これは面白い!読んでて楽しかった
何してるのか、やっとわかった感じがする。あはは。
「毎日ネズミのうんちまみれになりながら自分で世話をして、自分は研究者なのかネズミの掃除係なのかわからないというような状況になって」って解りすぎて泣きそう。
アメリカから帰って2、3年した頃に僕は病気になってしまいました。PADという病気です。Post America Depression、アメリカから帰ってきた人がなってしまう、うつ病です。なんでかというと、アメリカっていうのはものすごく研究環境が良かったんですね。
いろんなことに一喜一憂しないっての、本当に大事/
塞翁が馬 今は何もできないけどいつか浮上したい
うっかりこの「ヴィジョン」ってのを「やり甲斐」とか言い換えちゃうと途端に胡散臭くなるんだ
気をつけないとな
 
PR
PR