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「知識と経験を捨てろ」羽生善治が語る30代・40代の“強み”の活かし方 - ログミー

26コメント 登録日時:2014-10-15 20:01 | ログミーキャッシュ

棋界の頂点に長年君臨する天才・羽生善治氏と、サイバーエージェント社長の藤田晋氏が対談。藤田氏は年齢を重ねた今のほうが羽生氏は強くなっている、と感想を述べるも、当の本人は「年代に応じた強みがある。ただ若いほうが有利」と語りました(この対談は2006年に行われたものです)。...

ツイッターのコメント(26)

現代版、進化論や。
ありていな(^◇^;)
深いい。変なプライドや思い込みを捨てて、感性を磨け、とううことですなあ。
今考えてることに近い。「莫大に持ってる情報量が、全然見たこともない場面のときに自然に対応できる質に転換できるかどうか」など。
後で読もう。
かっこいい
「勝負勘」「感性」。機械に代替できないのはこういったところなんでしょうね。
直感は7割正しい。直感の構成要素は、実は経験とかその場の雰囲気とかから来てる。
@tokuhisawilliam 羽生さんも「人間は1日じゅう集中できるように設計されていない」みたいな感じで
藤田晋さんとの対談で話題にとりあげてますね〜。(^○^)
11件のコメント
『いかに得るというより「いかに捨てるか」と「忘れる」って大事なこと』
忘れないでおきたい!
ふむふむ、研究者にも通じることだらけ。 /
将棋の解説とかでも、羽生さんは周りの解説者をおいてって1人で「あぁ、そういう事か!これはスゴイ」とか言い始めて、周りの人がキョトンとしてたりする。要は本当の天才なわけよ。 / 「知識と経験を捨てろ」羽...
最終的には「根拠のあることばかり求める癖」を捨て、直感を磨かないと大したことができないように最近感じてる。 /
「自分がすごく時間をかけて勉強したものを捨てるってなかなかできないんですよ。」 変化について行く、難しいな~ /
8件のコメント
"自分がすごく時間をかけて勉強したものを捨てるってなかなかできないんですよ。" わかるきつい / 直感もより精密に理解されているんだなあ / | ログミー[…”
みんなの反応
これは深イイ。
やっぱり羽生さんはいい^ ^ / 他6コメント
捨てる勇気と役立つかわからない事をする重要性。物凄く同意。えいやと捨てた経験と、何でこんな本読んでるんだろ・・・って場面は、いつも不思議と何かに活きる。
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2006年に天才棋士の羽生善治氏が、サイバーエージェントの藤田晋社長との対談で話した会話。今でもまったく色あせない現代サバイバル術です。...
捨てる・忘れる大事、同意
サンクコストに振り回される人生なんてクソだ。...
以上

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