TOP > ネタ・話題 > やまもといちろう 公式ブログ - 福島から見た「地方再生」と日本全体の「社会保障」を考える年末 - Powered by LINE

やまもといちろう 公式ブログ - 福島から見た「地方再生」と日本全体の「社会保障」を考える年末 - Powered by LINE

38コメント 登録日時:2016-12-26 16:25 | LINE BLOGキャッシュ

 今年上期で契約期間が満了した福島県の経済復興・支援事業の仕事が終わって、先日総括の会合がありました。普通、仕事が終わって、さあ次は何をしようかと前向きな気分になることが多いはずなんですが、今回のケースで言えば、お通夜とまでは言いませんが、あんまりみんな...

Twitterのコメント(38)

で、福島復興事業に協力する→したとか言ってたけど、なにかした実態はあるの?全て自己申告であって、それを確認した第三者っていないよね?
やまもと氏のこんな記事を見かけた。「今年上期で契約期間が満了した福島県の経済復興・支援事業の仕事」。自分の視界ではこの人が具体的になにかをしたという話は見えなかったが、見落としてたのかな?
"誰も管理しなくなった蔵~埃被ったお神輿が丁寧に飾り付けられてるのを見ると、 この地で生まれ、この地を愛した人たちが日々を暮らし息づいていた時代を感じて懊悩するわけですよ"
昨年の記事。いまさらですが。
「あれだけの事故を起こしても変われなかった日本社会が自発的に何かを切り替えられるとしたら、どういう方法があるのでしょうか。」自発的に米国か中国に主権渡すのがいいかもね(白目
地方の民を集めたコロニーを各所に作れば、山ん中の一軒家のために水電気ガスなどのインフラがいらなくなるんだけど、しがみつくんだろうなぁ。(´・ω・)つ
山本一郎の熱いお言葉
被災した福島県の例で書かれているけれど地方都市みんなが抱えてる問題だよな。。
どうすれば「情」を、「理」を経つつ、もうひとつの解に持っていけるのかな。>
一流の煽り屋のやまもといちろう氏だけど、福島の未来を考えるこの一稿はジーンときた
ああ、読んでて泣けてきた
@kirik 勉強になりました。理屈や理論では地方の抱える様々な問題は解決できないという象徴のような話ですね。
根本的に過疎対策というのは存在しないのかもしれない。もう選択では無く、極端にいうと選別と集中の段階に来ているのかもしれません →
うーん… やはり最終的にはどこかで「姥捨山」的な方向に舵を切らざるをえないんだろうか…
厳しいこと書いてあるけど向き合わなければいけないことだと思う。
温水プールガラガラなんだよなぁ。学校プール代替という理由で水深浅く、公式大会無理ぽ。
"あれだけの事故を起こしても変われなかった日本社会が自発的に何かを切り替えられるとしたら、どういう方法があるのでしょうか。" / - Powe…”
かつて人口1000人の地区に10億かけて除雪とかインフラ維持してたのが、人口100人に減っても面積同じなら維持費用はそこまで減らせないし。「昔はやってくれたのに、田舎いじめだ!」といわれてもどこかで無人化政策しないと日本破綻。。
難しいテーマだが東京の住環境のデメリットが地方の住環境のメリットで凌駕できる状況が広まって Iターン/Uターンが進めば良いのだが。IT業界の島根や神山や愛媛の事例は光明。 / - 福島から見た「地方再生」と日…”
補助金がないと生きていけない高齢者地域と、将来世代の子どもへの税金の使い方はどっちも大切。だけど、高齢者がお荷物とされる日が来る日本にはしたくない。
良記事。
やまもといちろうという人は、twitterではエゲツない言葉で他人を罵倒しているイメージが強いけれど(まあよく見れば罵倒される相手に問題があることが多いのだけれど…)、この記事はとても鋭く地方行政の問題を突いている。
今はまだうちの地元も余裕あるから敬老パスとかやってるけど、そのうち余裕なくなってくる。そうなる前に社会保障カットして若い世代に回すようにしないと、マジでダメになるという危機感強い。 / - 福島から見た「地方…”
>まぎれもない我々の現実に、どう対応すればいいのか。できることは選挙で投票するくらいしか、
思い当たらない。
"単純な話、採算の取れない地域にお金を突っ込まないだけで、ざっと試算するだけでも年間の歳出ベースで8兆円、9兆円といった資金が合理化できる余地が"
福島だから、という部分と、日本の地方って、という部分と →
"県外に出ていく人は労働者、お勤めとして立派に働ける人です。福島に残るのは子育ても仕事のキャリアも終えた年金生活者か地方公務員の塊である、みたいな現状ですと、事業所を修復しても働き手がいないという状況に陥るのは当たり前です。"
「林業でどうやって食っていくかという方向に知恵が回らないのは、農業や漁業も同様にどうにかなっちゃっているからです。」

衰退する地域にお金を投入しなければ…そうなんだよね、それしかない。答えなかった。
"あれだけの事故を起こしても変われなかった日本社会が自発的に何かを切り替えられるとしたら、どういう方法があるのでしょうか。"→
全員を平等に救えないから一部を救うか、全員助からないけどとりあえず全員に回るよう割り振るか、政治って本当にむつかしいね
最後の一文に、ふむう…。
"あれだけの事故を起こしても変われなかった日本社会が自発的に何かを切り替えられるとしたら、どういう方法があるのでしょうか。" 確かに。
福島はおろか東北はもっと地域のあり方考えたほうがよくね?あんな豪雪地帯にしがみつく理由がわからん。 / - Powered by LINE”
「人口減少社会を悲観的に見るな」、という言動は多いのですが、現場を見ると『人口が減ったため、明らかに成り立たない地域がある』という現実、、、中央の人たちが頑張って予算を取ってきてくれるところまではいいのですが、自分で立ち上がれない」。
浜通りに住んでて、復興需要で住み込みで働いている建設業のおっさんが結構いるけど(近くのビジネスホテルはいつも満員)、復興需要が終わったら地元はどうなるんだろうと不安を抱いている人は多い。 / - 福島から見た…”
ホント無茶苦茶しんどいです。
これは本当に難しい問題 "@kirik: "
ここだけ物凄い勢いで時計が回っただけで本邦の地方ではどこでも起こる話で、で、どうすんべと。正直田舎の方が圧倒的にコスト掛かるのよね生活するのに…/
この問題の切り捨てる以外の答えの出なさに悲哀しかない。正しいだけじゃダメなんだけど、みんな沈むのもダメなわけで。
以上

記事本文: やまもといちろう 公式ブログ - 福島から見た「地方再生」と日本全体の「社会保障」を考える年末 - Powered by LINE

関連記事