TOP > ネタ・話題 > 「施策のフィルターを外せ」。神楽坂のbarで出会ったツイ廃おじさんから、古くて新しい、マーケティングに大切なことを教えてもらった話。 | 株式会社LIG

「施策のフィルターを外せ」。神楽坂のbarで出会ったツイ廃おじさんから、古くて新しい、マーケティングに大切なことを教えてもらった話。 | 株式会社LIG

139コメント 2020-08-18 06:17  LIG

神楽坂の夜……女子会をしていたはずのLIGのマーケター・まこりーぬは、突然知らないおじさんに話しかけられた。「僕はね、ただのツイ廃。今日はJって呼んで。」施策ありきでマーケティングを語ると見誤る、と語...

ツイッターのコメント(139)

TLで見かけて2ヶ月ぶりにこの記事を読んだけどやっぱりとても面白いしこれをやらないととなる。
地道なんだな。
@sabon_b_l 記事のシェアありがとうございます🙏とても興味深く読みました。
アリエリーさんの本、堅苦しくなく行動経済学を説いていて面白かったです!
ちょっとまた視点が違うかもですがこちらの記事も面白かったのでもしよかったら。
可処分所得と可処分時間には限度がありますよね...
おしゃれなお店と記事って東カレみたいだなと思って読んでいたらめちゃくちゃ勉強になりました(マーケティングの)

後半の「このとき『エゴサーチしてただ漫然と自社ブランド名を見る』という失敗が起きがち」の段落が耳痛すぎて鼻血でそう

@LIG_J
施策のフィルターを通さずマーケットを知るために必要なこと

①自分はどうなのかを問いかける
②その仮説をもって身近な人に話を聞く
③さらに多くの人の口コミを見て内実を把握する(Twitter活用など)
ファンマーケティングもブランディングも広告もSEOもSNSも、施策ありきでマーケティングを語ると見誤っちゃう。正当な評価ができない
代理店やツール会社でマーケティングがーって言ってる若手に読んで欲しい。
「いい商品を提供して、お客様を幸せにして(中略)お客様がお客様を連れてきてくれる状態を目指す。」

本当にこれに尽きる。幸せの連鎖を作るということ。
タイムリーに「ファンを増やす」「母数を増やす」ということを改めて考えていたので、記事を読んで再確認しました。
8月に出した記事🤩

Jさんに出会ってから、タクシーの運転手さんとも会話したくなりました。これからもたくさんの声を聞きたいな。
先日このバーに行ったんだけれど、あまりにムーディーで一緒に行った @kotakurihara さんと良い雰囲気になってしまいました。
「たいていの商品は、たまたまその場にあったから買われているんだ。」 なるほど。
じげんさん何してるのww
前提を疑う。最適解はそれぞれ違う。
売上を上げたい時、いきなりマーケティングから入ろうとすると見誤るという話です。←背中が語る
この記事で「地方の人はTwitterあまりやってない」的な話出てくるけど、私が東京で仕事で会う人も結構そう。Twitterガンガンやってるのは少数派、アカウントはあるけどそんなにやってない、Twitterの話題は誰かに聴いて知っただけ、が多い。自分を多数派だと思うと判断誤る。
☑️まずは自分に問いかけろ
☑️ファンを増やしたいなら顧客を増やせ
☑️口コミから強化カテゴリの洗い出し
この辺りは実用的なtipsとして常に心に留めておきたい。それにしても15^15は脱帽でしかない...!
「施策のフィルターを通さずにマーケットを知ろうってことね。1.自分はどうなのかを問いかける、2.その仮説をもって身近な人に話を聞く、3.さらに多くの人の口コミを見て内実を把握するという3ステップが超大事。」

いやーまさにこれだなあ。
『「ファンマーケティングは有効だ」みたいな施策の話って山ほどある。でも、本当にそうなの? って、まず自分に問いかけることは大事だよね。』

ほんとにそれですよね。
マーケッターの感覚じゃなくて、自分の感覚、一般的な感覚でまず考える。
漠然と思っていたけど、ここでの調査はソーシャルリスニングになるのね
> 適切なマーケティング施策を見極めるためには、いろいろな人の声を聞くっていう原始的な活動がどうしたって必要なのよ。
めちゃくちゃ良いこと書いてあるのに、
jigenさんがいきなり出て笑ってしまった。
ツイ廃おじさん = jigenさんというブランディングが強すぎる笑
"あなた自身がついついお金や時間を使ってしまう「ファンなもの」って、たとえばどんなものがある?"
-
自分も含め、顧客を都合良く捉えがちな自社メンバーにも読ませようっと

隠れた顧客の声までをもどう捉えるか
(引用)❝適切なマーケティング施策を見極めるためには、いろいろな人の声を聞くっていう原始的な活動がどうしたって必要なのよ。❞

アンケート結果や調査データをみるだけじゃなく、個々の人間の声を聞き、個々の生態を知ることの重要性。行動やきっかけとか、動機とか。
神楽坂のbarで出会ったツイ廃おじさんから、古くて新しい、マーケティングに大切なことを教えてもらった話。

ファン=熱狂的な人=奇特な人&珍しい人。
1:自分に問いかけて仮説を立てる。
2:サンプル数1の仮説を「あなたはどう?」で検証
3:ソーシャルリスニング
理想の形。Webサイトはそっとその後押しをするものだと思ってる

> いい商品を提供して、お客様を幸せにして、全国津々浦々で口コミが自然発生し、お客様がお客様を連れてきてくれる状態を目指す
まずは、自分に問いかけてみる。そんでもって、持論を自己否定してみる。
学び多き!

うちだと、
プロダクトアウトに注意ってことか。
お客様と営業の意見聞く。

あとは口コミか〜。う〜ん。
誠実なコンテンツづくりかなー。

こんな感じのインタビュー記事?読んでて楽しい!物語のよう。

飲み屋にいないかなーこんなお方。
その店で数日テレワークしたら良い施策ができるんじゃないかなw
えぇおっちゃんがいる。飲み語りしたい。
まこりーぬさんのインタビュー記事新パターン…!笑
マーケティングリサーチも、ソーシャルリスニングも、仮説を持った上でやらないと、誤った市場理解になってしまう。
マーケやってたハマっちゃってる時あるなー。日々、求職者や企業と対面しながらデータ分析や施策検討してたときとは違う感じ。
学生時代に「皆、正論を言って盛り上がってますが、そこに貴方はいますか?」とゼミの先生に言われたのを思い出した。
Jさんの左手の時計すごく高そう…
なにこれー、おもしろい☺️
ファンマーケティングについて今一度考えさせられる。
-----
自分がファンなものってさ、10個もないよね。僕もそう、あなたもそう、お隣の方もきっとそう。人には可処分所得と可処分時間があるから、一度にたくさんのファンにはなれないんだよ。
めちゃくちゃ勉強になりました!
面白い!
ぐぐぐ🥺🥺🥺
東京と地方とでは、可処分時間や可処分所得の使い方が大きく異なる。
持論を徹底的に否定し、自分に問い仮説を立てる。
身近な人に聞いて仮説を検証する。
ソーシャルリスニングでもっと多くの人の声を聞く
面白いなこれ
一生懸命やってます!
-
言葉をひねり出して一生懸命ツイートしているのなんて僕たちだけで、地方におけるソーシャルメディアの使い方は、親しい人との連絡網に近いんだ。
颯爽としてる
めちゃくちゃ良い記事。
神楽坂のTREESはおいしいんだなあ!

今度Jさんにご馳走してもらおう

|
ビール一口も飲んでないぞ
ファンを増やすとか、SNSをうまく使って、、。よく言われることだけど、そもそもどういう意味なのか、自社にとってどんな効果があるのか。改めてゼロベースで考える大切さが身にしみる記事。
もっと見る (残り約89件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR