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一周回っての "Making things for the Web" という生き方 | Lifehacking.jp

20コメント 登録日時:2019-01-22 19:06 | Lifehacking.jpキャッシュ

ちょっと長いですが、昔話からはじめて一周戻ってくる話をしたいと思います。 その昔、ウェブに情報発信をすることが…...

Twitterのコメント(20)

堀さんのこの記事が大好きです。

前も読んだけど、すごくいい。

一年前の記事も読んでたから、そことの繋がりがまた楽しい。

今日スタバで毎日ブログを書いてるおじさんと出会った。

ブログ書こう。
ストックしたいものは、ブログとかで書けばいいし、フローで流したいものはツイッターとかで垂れ流せばいい、くらいしか僕は考えないな。そこに金を貰う話が入ってくる人達は、自分でややこしくしているだけだよ。
「" という生き方」
Webで簡単に繋がることができるからこそ、発信者は誰に向けて発信してるのか精査しないといけないのかも>
"ソーシャルメディアとコンテンツ・アグリゲーション・プラットフォームの利点によってブログはもう時代遅れになったようにも思えるが、そうした中央集権化の弊害が見えてくるにつれて、もう一度揺り戻しがあると思える。"
「好きなことを、興味のあることを、人に伝えたいと思っていることを、ウェブにストックとして置くことの真価が、これまで通り」でも良いように思ったり。「これ以上に」となると、いやいやそれほどでもと謙遜する
ウェブを使った情報発信者として、これはちょっと勇気を貰える内容だった。大切な人を大切にしていこう。
やっぱブログの源泉って「オレこんなすげえの知ったからみんなにも教えたい !」だよね

『好きなことを、興味のあることを、人に伝えたいと思っていることを、ウェブにストックとして置くことの真価が、これまで以上に評価される』

『届くべきところに届けることを最大化』
ちょっとブログでも書いてみようかなって気になる記事(書くとは言ってない)
自分もこのモードに入った予感"文章であれ、アプリやプログラムのパッチであれ写真であれ、誰が受け取るのかを気にせずウェブに向かって好きなものを解き放つ"→
大事なことを示唆している。自分の作り出した情報をサイロに閉じ込めないこと。その方法をちゃんと知っておこう。
Internet!
好きだった世界観。
"そこにコンテンツや素材をおいておけば、記事はだれかに引用されて、情報の流れはトラックバックで源に還り、異なるものがマッシュアップされて別のものとなって元ネタを凌駕しながら広がってゆく世界観。"
要は昔からネットで書いてる大半の人にとって、やることは変わらないわけだ。
「誰かにではなく、Webへ放る」という感覚は私も長く持っていて、だから「書くことの理由や目的」について考えてこなかったのに気づいた。
丁度今日お夕飯の支度をしながら考えた事が書いてあり、少し驚きました。
Facebookに登録した頃、"遠くに居る知人と、手紙程ではない気軽な近況報告が出来るのか。「これは便利だなぁ」"なんて思って、そこから芋づる式なWeb上の人間関係だったんです。
インフルエンサーになるよりも
届けたい人に届けたいものを
届けることのほうが大事
という話。

の考え方にも近いのかな。

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"好きなことを、興味のあることを、人に伝えたいと思っていることを、ウェブにストックとして置くことの真価が、これまで通り、そしてこれまで以上に評価されるようになる気がしています。"
二週目は、同じブログであってもいろいろなものが(微妙に)変わってくるだろうし、マイクロコミュニティの在り様もたぶん変化があるだろうと予想→
"私たちはいいたいことがあるから書くのであって、PVをお金に変えたいわけでも広告があるわけでもサブスクリプションを売りたいわけでもない" / "making-things-for-the-web"
渾身のポエムを放って帰宅:
以上

記事本文: 一周回っての "Making things for the Web" という生き方 | Lifehacking.jp