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「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの伝説の画面比較:らばQ

78コメント 登録日時:2018-12-25 23:17 | らばQキャッシュ

今どきの若い世代が古いファミコンのゲームをするのは難しいことではなく、バーチャルコンソールやニンテンドークラシックミニなど、現在売っているハードから遊ぶことが可能です。しかし、若い世代と当時リアルタイムで遊んでいた世代では「同じファミコンの画面でも見て...

Twitterのコメント(78)

@haraberinako ブラウン管だったからこそってのもあると思います
ぼやけているからこその利点って言うのでしょうかね
レトロフリークの映像フィルターで滲みを出せるのがあるけど、それをすると文字まで滲み過ぎて読みづらくなるんだよね。
一応ニンテンドークラシックミニシリーズとSwitchのオンライン加入特典のファミコンのソフトではブラウン管再現モードに出来るけどね。
もし、レトロフリークを買えたら、自分の持ってるファミコン等のソフトでテレビの画面と比較してみたい気がする。
思った以上に違うんだな。ブラウン管の淡いコントラストが想像上のキャラクターにさらに深みを与えていたんだねえ。 /
スーファミでビデオ端子からS端子に変えたときもこんな感じだった。 /
ファミコンだかスーファミだかのエミュレータで、ブラウン管っぽい感じにするエフェクト機能があるとか読んだ気が。どの程度の再現度かは知らない。
昔のゲームはイメージですべて補修をしていたわな
Wizのは見たことあったけどリンクの冒険も結構印象変わるな
逆に知人の家のパソコンで見るドットバイドットがある種憧れでもあったなぁ | 「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの伝説の画面比較:
ブラウン管が欲しくなる
「説もあり」どころか、ブラウン管はRGBで滲み方が違うのを踏まえて打ってる話を当時聞いたので、ドッターさん凄えと思ってた

スキャンライン有効で多少は暗さ出るけど…ポスプロだいじ。
こんなん、18年前にすでに通った道です(パソファミあたりで経験した。
さいきんのレトロゲームが雰囲気違うなと、感じていた疑問がこれで晴れた!
なるほど確かに〜 / 「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの伝説の画面比較:らばQ:
「ゲームによっては、こうしたにじみを計算してドット絵を描いていたとの説もあり」みんな当たり前にやってたからゲームによらないし、誰かに聴けば5秒でわかる事なのに「説もあり」ってなんなんだ
。゚(゚´Д`゚)゚。

/同じファミコン画面でも当時と今では見てる画面が違う
なるほど。滲みがあるからこそ「これで良し」としたドット絵なのかもしれないのね。
ブラウン管のにじみ
まじそれな。昔の縦シューとかも15kのブラウン管に出すと立体感がすごい /
こういうのがあるからブラウン管の『にじみ』を再現したフィルターが現行機移植の際に追加されてると嬉しかったりする⇒
これ、ブラウン管フィルタとか出てくれればいいのにねぇ。
簡単にできそうなもんだけど、どうなんだろ?
ブラウン管と液晶でだいぶ違うよ、と。さすがにブラウン管をまた用意するわけにはいかない。。
有機ELは応答速度的にインターレース含めたブラウン管シミュレート出来るんだがなぁ。 /
コード引っ張ると画面に波線、ひどけりゃ砂嵐来訪。
レトロゲームブームの今こそ、高解像度の液晶テレビで「ブラウン管のにじみ映りを再現する」機能が必要なのでは。
■「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの伝説の画面比較:
ここからのあれがあれ
うむ。:「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの伝説の画面比較:
手練のドッターはドットとドットの間に線を描くんす🕺🏻
ハード固有の特性とか、テレビに出力した時のにじみとか(液晶に表示した時のクロストークとか)考慮してたし、なんなら利用もしてたよね?
にじみありきっていうか、製作者サイドもブラウン管だからなのでは。
しかしウィザードリィのドット、めちゃくちゃかっこええな!
とても同じドット画とは思えん。ウィズはマジでわかります。あのふいんき(なぜか変換できない)はブラウン管だからだったのか!
これ、音に関しても「RF接続でぼやけた音のブラウン管TVスピーカーでの箱鳴り感」と現代環境とで違うだろうなぁ。
ミニファミコン系はブラウン管テレビにがんばってRF接続が理想
当時、説明書に敵キャラやアイテムの解説が載っていることがあったが、イメージイラストを載せているものと直線で描いたドット絵を載せているものがあり、後者は圧倒的にわかりづらかった。画面の見え方と違うので。 / “「同じファミコン画面…”
こんなに違うものなのか
設定で変えられるんだよなぁ…少なくとも俺が持ってるスーファミミニでは。
あーあるある
アウトプットに合わせてデザインする。ひとえにデータでデザインといっても、画面に映すのか紙に印刷するのかで作り方の細かいところが変わっててくるからそれに合わせて表現する
=====
このがめんの「にじみ」があってこそのドット絵!
すっごい雰囲気ちがくてビビる。
ドットなのにリアル!
もう一度ブラウン管てみたい!
へぇ…粗いドット表現でもアナログ接続とブラウン管による「にじみ」効果で疑似的に滑らかに見えてたのか…
逆にスーファミのRGB接続には感動したけどね /
ついでに言えば文字(フォント)もそうだな。レトロゲーの独自フォントって、あの画面やサイズでも読めるようにしていたと。漢字使い始めの初期は画数多いのとか使えないのあっただろうな。 / “「同じファミコン画面でも当時と今で…”
ちょっと気になってるのが滲みよりピクセルアスペクト比の話。FC/SFC は実機だと少し縦長のピクセルで描画されるけど、ドットはその歪みを考慮して打たれてたんだろうか? [「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの伝説の画面比較:らばQ]
そらそうよ<
ドットはPCのわりとクリアな画面で打って、確認はアンテナ線経由のにじみのあるテレビで作ってた記憶がある。 /
たしかにブラウン管のほうがいいな。当時のハードや環境に合わせてデザインされているんだろう。ハードだけでいえば今のほうがいいけど、最適化の問題だよね。 / “「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの伝説の画…”
リバイバル系はこれのせいでなんかやる気出ない
今後のにはブラウン管TVエフェクトとか付けてもええんちゃうかな
ブラウン管て雰囲気変わるな
ドットのエッジが立っちゃうのは、表示器の解像度が高くて映像出力の解像度が低いときに起きる現象なんだよね。CRTでもHDとかPC用にRGB接続したらこんな感じになる。接続がコンポジットやRFだったことの影響も大きい。 / “「同じ…”
ぼやけてた方が想像力で補完できてたんだなぁ、と このぼやけ具合も再現してもらいたいね
ほほーと思ったけど、そらそうやわな。時代にあった技術|
ブラウン管モードで出力出来るゲームとかあったような -
面白い!! ブラウン管の滲みの影響で見え方ぜんぜん違う。
Wizardly 全然違うな…
当時は最先端技術のゲーム画面も今はレトロなゲーム 同じファミコン画面でも、どのくらいワクワクしているかで 見え方は違いますね 比較されている画面は別物ですが / “「同じファミコン画面でも当時と今では見ている画面が違う」ゼルダの…”
そっか、黒がアクセントにあるからなのか…!!
『にじみを計算してドット絵を描いていたとの説もあり』
説!笑!
当時はブラウン管しかないんだから作る時もブラウン管で滲んだ絵でしょーが。
そんなに違うのか… /
おはにゃーです!

当時のゲームグラフィッカーと今ドット絵が好きな人の意識の違いはここに全てつまっているにゃ🐱🐱

スマホでブラウン管フィルター加工とか出来ないかにゃ❓️
あー!!なるほど!! /
なので、ブラウン管集めてますよ。千円以下でw
そうそう。これがドット絵の魅力だったんだよね。生の温度とか感じられそうな。
だから今のドット絵はハッキリし過ぎててブロック造形に見えちゃう。
単純にぼやかせばいいのかそれでもやっぱりブラウン管とは違ってしまうのか,どうなんだろ(´・ω・`) /
レトロゲーム用に大型のブラウン管テレビを1台残しておいたけど、いつのまにか処分されてました(涙)
ミニスーファミにアナログテレビモードがある理由はこれか。
そもそもファミコンは正方形ピクセルじゃなくて横が長い長方形ピクセルだしな(ファミコンミニとかは正方形,長方形どっち使うか選べる。正方形使うと横が縮む。)
なんども指摘された件やね。なまじクリアな画質だから…
考えたこともなかったけどビックリするぐらい雰囲気変わるんだなぁ。
昔のドッターさんは、ブラウン管の滲みを計算してドット打ってましたからな
ほほー、確かにブラウン管ありきのデザインな気がする。
こういうところでも「当時の文化の伝承・再現」は難しいんだよね。
解像度の違いだけじゃないのか!知らなかった😅💦
なるほどこれは確かに。ブラウン管で更に画面サイズも小さくてってのがポイントだったのかなぁ
ブラウン管のほうが荒いから、モンスターは怖く見えるという話。なるほどな。 /
以上

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