学歴のない殺人犯の数学の能力が開花。刑務所内で超難問を解いてしまう : カラパイア

41コメント 2021-09-12 20:11 カラパイア

 「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものだ。昨年、数学者たちを悩ませた、大昔の数学の問題が解決された。だが解答したのは数学者ではない。なんと現在刑務所に服役している殺人犯だ。 その問題は「幾何学の...

ツイッターのコメント(41)

才能を開花させられるかどうかは巡り合わせなのだろう。先に数学に出会っていれば。最近読んだ「親ガチャ」の記事(どんな親に生まれるかは自分では選べない)を思い出した。
すごいなー。面白い。情熱を傾けられるものが見つかると、どこにいてもどんなときもその才能を開花させられるんだな。 / (カラパイア)
はえ〜また殺人鬼に夢を抱いてしまう
凄いなあこれ
スゲー。ボクもちょっと刑務所に入りたくなってきた。←を!^^;
刑務所やと集中できるんだろうか
「これだけでも素晴らしい成果だが、ヘイブンズの情熱は周囲の服役囚たちをも動かした。刑務所内で数学クラブが結成されたのである」「14人の数学仲間たちは毎年3月14日を「パイデー」(円周率3.14にちなんだもの)と定め、この記念日を祝っている」
素晴らしい。何よりも「ヘイブンズの情熱は周囲の服役囚たちも動かした。刑務所内で数学クラブが結成されたのである。」が本当に素晴らしい。刑期明けの再犯が多い現状の解決には理想的。
>刑務所内で数学クラブが結成されたのである。
もしかして、しょーもない雑用がなくて数学にはぴったりの環境だったりして…
 
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