TOP > 科学・学問 > 研究が進めば進むほど、「男脳」「女脳」という脳の性差を証明できる証拠が乏しくなる : カラパイア

研究が進めば進むほど、「男脳」「女脳」という脳の性差を証明できる証拠が乏しくなる : カラパイア

18コメント 2021-05-01 08:37  カラパイア

photo by iStock 男は人に道を尋ねず、女は地図を読むのが苦手、その理由は男と女の脳に違いがあるからだ。というステレオタイプがある。 「男脳」「女脳」は一時期流行った説だが、実際は脳の研究...

ツイッターのコメント(18)

男脳女脳ってすぐ言いたがる人、血液型占いも信じてそうw
器質的に違いが無ければ差が無いって捉え方、ちと雑過ぎやしないだろうか?

「人は脳によってのみ人たるにあらず」
だからこの研究者って、学部でフェミニズム専攻してて院から医学で、ずっと「脳に性差がない」っていう論文と出版物を乱発している活動家ですから。しかも自分自身では一切実験しない。
にゃるほどねー🙂

>>30年におよぶ研究
>> 脳の性差を証明する証拠は事実上ない
>> 単純に大きさによって生じる違いを除けば、男女間で脳の構造や活動に意味のある差異はまったく見当たらず、片方の性別に特有とされる個性や能力の違いを説明できるような脳の違いもまるでない
この記事、いいんだけど、「最近ではクィア、トランスジェンダー、ノンバイナリー(Xジェンダー)を自認する人が増えているが(~)」の自認をやめてほしす
あと最近の流行みたいになったら堪らん
でも現実として男脳 女脳はあるしなぁ
男性の暴力性とか
女性のヒステリーとか

脳というハードウェアではなく、ホルモンというプラグインによる差なのだろうか
一時期、私も「違いがある」と思ってました。ただの個人差だった。
「性差」というのは、後天的に作られたものなのだろうな、と、こういう記事を読むと思う。
『ちなみに自分が男なのか女なのか、その認識はVRで異性の体を体験した程度でぐらついてしまうそうだ。』ぐらついてみたい。
そのくらい、思い込みは怖い。
まあ人種による遺伝子の違いもないってぐらいだから、MRIぐらいじゃ違いは出なくてもおかしくないよね
脳梁の太さが違うというのはガセ?
「男女間で脳の構造や活動に意味のある差異はまったく見当たらず、片方の性別に特有とされる個性や能力の違いを説明できるような脳の違いもまるでない」個人差のほうが遥かに大きい、と。
単純に大きさによって生じる違いを除けば、男女間で脳の構造や活動に意味のある差異はない。片方の性別に特有とされる個性や能力の違いを説明できるような脳の違いもない。
視床下部下垂体系は月経周期の調節をしているので、明白な男女差がある。この系は、不随意な身体機能の自動調節中枢であり「頭で考える」以前の気分とか、好みとか、いわゆる無意識的自我に強く影響しているのではないか。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR