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定期的にテレビゲームで遊ぶ男の子はうつ病になるリスクが低いという研究結果 : カラパイア

13コメント 2021-02-23 08:35  カラパイア

iStock 何事もやりすぎると良いことはないが、適度であればメリットをもたらすこともある。よく議論されているのが子供のテレビゲームだ。有害であるとする研究結果がある一方で、有益であるとする研究結果も...

ツイッターのコメント(13)

うどん県ゲーム憎し議員さんは見てますかぁあ!(・∀・)
みんなゲームしよ。
Millennium Cohort Study からの前向き研究の報告。11歳時のデジタル機器の使用と14歳時の抑うつを見ている。

元論文は Psychol Med 。記事中からリンクあり。
「ほぼ毎日ゲームで遊んでいた11歳男児は、月に1度未満の子に比べて、3年後にうつ病の兆候を示すリスクが24%低い」
「11歳女児はゲームよりもSNSを選ぶ人が多数派。ほぼ毎日SNSを利用していた子は、3年後にうつ秒の兆候を示すリスクが13%高い」
何事も適量、ですけどね
適度なゲームとSNSを利用し過ぎないだね。
📄定期的にゲームで遊ぶ男の子はうつ病になるリスクが低い
いや、趣味、没頭できるもの、夢中になれるのがあればいいんやで…
《昨年アメリカでは、テレビゲーム療法がADHDの治療に役立つとして正式承認されたが、イギリスの最新研究によると、定期的にテレビゲームで遊ぶ11歳の男の子を調査したところ、3年後にうつ症状を発症する可能性が低いということがわかったそうだ。》

ゲーム脳論者敗北。
ほらな、やっぱりな! ゲームは健康にいいと思ってたんだヨ!
昨年アメリカでは、テレビゲーム療法がADHDの治療に役立つとして正式承認されたが、イギリスの最新研究によると、定期的にテレビゲームで遊ぶ11歳の男の子を調査したところ、3年後にうつ症状を発症する可能性が低いということがわかったそうだ。
>女の子の場合、毎日SNSを利用するとうつ病のリスクが上がる

oh.
あまり運動をしない男の子は、ゲームから喜びを得ているばかりか、それが他人との交流手段にもなっている可能性がうかがえる。
以上
 

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