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切れば切るほど固くなる。世界初の切断不能な金属が誕生(イギリス・ドイツ共同研究) : カラパイア

image by:SciTech Daily それは鉄鋼の15%の密度しかない。にもかかわらず切ることができない。それどころか、切ろうとすればするほどに、破壊力を増して工具を返り討ちにしてしまう。そんな驚くべき金属が開発されたようだ。 ダラム大学(イギリス)とフランホーファー...

ツイッターのコメント(32)

なぁにこれぇしゅごぃぃ……
切断不能な金属は一体どうやって加工するのか?
熱して溶かすのかな?

まるでファンタジーの世界のような金属だな笑
グラインダー、ドリル、ウォーターカッターで切断出来ない金属🙄
衝突速度が上がると水がコンクリートより硬くなる原理らしい
すごい
斬鉄剣のライバル誕生!
ロマン溢れる
チャリのチェーンキーやワイヤーに使えるかな
ほえー。
ほうほう(* ̄∇ ̄*)
おぉ!これでスーパーロボットの装甲に一歩近づいたぞ!!\(^o^)/
表面だけならグラインダーやドリルで切削することができる。
切れば切るほど固くなるものな~んだ?…///
「とある手段では切断困難」くらいでは? 切断する手段がないワケでは無いよね、多分。詰め物が効果を発揮するなら、その詰め物を穿り出せば良いのだし。
『 』
おお…サンダーのディスクが摩擦で消えてやがる…
切断不能な金属が爆誕 開発のヒントになったのは、丈夫なグレープフルーツの果皮や、ピラニアの歯も通さない魚の鱗 従来コンセプトと違う素材アプローチはおもろい
超音波カッターで切れる気がするが、どうだろう?
すげーな…自然を模倣すれば新しい技術が生まれる。
「切っても切れない安全ナイフ」という言葉を思い出して、なんだっけ?…と思ったら「船乗りクプクプの冒険」だった »
フィクションでめっちゃ人気出るなこいつは:
何このロマン素材
>「セラミック粒子の原子間に働く力」のおかげで、切れば切るほどに硬くなる。プロテウスが受けた力は、グラインダーやドリルに跳ね返って、さらに刃を破壊。まさに物理空間における攻性防壁のような特性を発揮するのだ。

つよい、、、が
斬艦刀なら断てる∈(・ω・)∋はず
( ゚д゚)なんか矛盾のアレ思い出すがすげぇな。
←なんかブラックパンサーのコスチューム思い出した。グラインダーの刃がみるみる減ってくのは凄い
何このとあるの学園都市に有りそうな金属かっこよっっっ!

切断不能《プロテウス》

とか暗部の兵器に出てきそう。
金属ってより複合材だな。それも随分荒い。
すごい。でも加工が大変そう
ワイヤーかレーザー、溶断なら切れるかな?どちらにせよお手軽ではないけれど。
"サンドバッグに高速の銃弾を打ち込んでも貫通できないのと同じような原理であるそうだ。"
@karapaia より
用途が難しいな。何に使えるだろうか。
以上
 

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