1万2800年前、彗星の爆発で滅亡した古代の村。それは農業の始まりとも関係がある可能性(シリア) : カラパイア

12コメント 2020-06-27 20:38 カラパイア

彗星爆発により滅亡した村/iStock シリアの「テル・アブ・フレイラ」は、人類最古の農業の痕跡が発見された重要な考古遺跡だ。だが今後は、彗星によって破壊された唯一の集落としても記憶されるかもしれない...

ツイッターのコメント(12)

今から1万2900年前、最終氷河期が終わり地球が温暖化に向かっていた頃、突如として新たな氷河期が始まり、1400年ほど続きました。
この突発的な氷河期のことをヤンガードリアス期と呼びますが、原因は北米への大彗星の衝突と考えられています。
まさにリアル君の名は。
こういう記事を読むたびに「彗星」と「隕石」を区別して書いているのかどうか不安である。
1300年も10度も下がる影響があるとは -
彗星は大気圏に突入した時点でバラバラに崩壊。破片のほとんどは地上に到達しなかったが、大気圏内で空中爆発を起こした。核爆発にも匹敵する威力だった。
杞憂が杞憂でなかった例
どうなんかね。
そしてTOKIOも誕生した。

1万2800年前、彗星の爆発で滅亡した古代の村。それは農業の始まりとも関係があ…
人類が農業を始めた最古の時期の集落なんて地球上にそんなに数がないはずなのに、そこに彗星が落下して滅亡するってどんな確率なんだろう(^^;。これ月刊ムーなら絶対核爆発説ネタで記事にすると思う(笑)。
わしら人間は儚い存在じゃのう…
彗星の影響で、地球上の森林の1割が消失したって、凄まじい話だなぁ。
以上
 
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