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世界各地で人間の移動は制限されているのに、二酸化炭素の排出量があまり低下しないのはなぜ? : カラパイア

10コメント 2020-05-07 16:45  カラパイア

人間の活動制限とCO2の関係 / Pixabay コロナパンデミックより、世界各国の道路からは車が消え、空からは飛行機が消えた。こうしてここ数十年で初めて、世界の二酸化炭素排出量が5.5%も低下すると...

ツイッターのコメント(10)

本年は大気汚染物資が減り、益々温暖化が進むですと?!
こういう記事もあったしな。
「二酸化炭素の排出が多少減じたところで、地球の温暖化傾向にはなんらの変化もないのが現実だ」
「汚染粒子は日光を反射するために、温暖化を抑制する効果があるという。ところが都市封鎖によってそれが減ってしまったために、いっそうの温暖化が予測される」
「NOAA(アメリカ海洋大気庁)によると2020年はすでに記録史上もっとも暑い年へ向かっているそうだ」
マジで?
2020年は記録史上もっとも暑い...?...😨
車よりも自転車を、飛行機よりも電車を利用するべきではある。しかしそれらは小さなもので、本当に大きな構造的問題は変わらないまま。
おおぅ………先手打ってエアコン替えといて良かった………
@ikedanob ⬇この問題も気になりませんか?
「大気汚染の改善が温暖化を悪化させている」
グレタ大変だぞ なんとかして大気を汚染しないと
以上
 

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