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中世のペスト専門医師が着用していたマスク(ドイツ医学史博物館) : カラパイア

30コメント 登録日時:2020-03-09 22:48 | カラパイアキャッシュ

 中世のヨーロッパではペスト菌の感染によって起きる感染症が大流行した。黒死病とも呼ばれる理由は、感染者の全身の皮膚が内出血によって紫黒色になることに由来する。 ドイツ、バイエルン州のインゴルシュタッドにある医学史博物館(German Museum of Medicine Histor...

ツイッターのコメント(30)

やっぱ
これのトラウマでマスクが嫌われてるのかなあ
アマビエってこれなんだろうけどね
「植物、ハーブなどの心地よい香りを吸い込めば、悪い空気が浄化され、瘴気を吸い込まないようにできると信じられていたため、長いくちばしの中には大量の香辛料が詰め込まれていた。」
あのくちばしってそんな役目があったんだ!
中世のペスト専門医師が着用していたマスク
アマビエのくちばしのような部分、確かにペスト医師のイメージと重なるな。
あの不気味なマスクはガスマスク的な役割だったのね。あと中世の人もあの見た目が怖かったのが面白い。
このくちばしマスクって独特な形をしてる。
アマビエのミイラっぽい。
みんな大好きなペストマスクは記事中にも書かれてる通り17世紀頃から使われるようになったもの。なので14世紀のペスト大流行の時には存在しなかった。
自分の臭い息からも守れそうだよね。
くちばしが上向きに反ってしまっているから、鳥よりモグラ獣人っぽく見える。
これが有名なペストマスクの実物の写真か!
初めて見たよ。
気持ちはわかる装備。
フルフェイスマスクはフィルタを詰めたりすれば本気で花粉症に有用なんじゃないかと思うけど、ほぼ確実に通報されると思う。ちっ。
アマビエってペストのマスクに微妙に似てるのが面白いなと
何か関係があったら面白いのに
関係ないよね?
@PESTRiCA

ペストリカさんのご先祖様。
すっかり風野先生のイメージ
たまにマンガで使われるよね。
ずっとペストを具現化した死神の絵だと思っていたけど医師だったのか。クチバシにはハーブや香辛料が入っていたとは。 |
シンプルな機能美
観測中・・・「くちばしのように見える部分にハーブが詰められ、病を寄せつけないようにした」「目の部分にはガラス」「木の杖を持っていて、患者に直接触れないようにして診察」:『 : カラパイア』
オタク大好きペストマスク
おかしい...イメージと違う...>ペストマスク
中に詰めるものは、バラやカーネーションの花を乾燥させたものや、ミントなどのハーブ、スパイス、樟脳、酢を浸したスポンジなどだった。
正直、カワイイ!💖!⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄!🐦鳥さんみたいwww
<当時としては、「考え得る最善の対策を施した結果」の「マスクと杖」なんだろうな。
ペスト医師のマスクを見ると、からくりサーカス思い出すよね。
映画や絵画などで見たことあるこの衣装。不吉な感じが凄いね。
以上

記事本文: 中世のペスト専門医師が着用していたマスク(ドイツ医学史博物館) : カラパイア

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