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インフルエンザ・ワクチンを腫瘍に注射することで、がん細胞を減らすことができるとする研究結果(米研究) : カラパイア

12コメント 登録日時:2020-01-05 09:12 | カラパイアキャッシュ

Willfried Wende from Pixabay  数年前、ウイルスを利用してがんを殺す方法が話題になったことがある。がん細胞をウイルスに感染させ増殖させることでがん細胞を破壊し、また次のターゲットを探すという方法だ。 がん細胞にしか感染しないウイルスを作り出すことができ...

ツイッターのコメント(12)

ウイルスではなく腫瘍で生じた免疫反応の方だ。インフルエンザのワクチンを腫瘍に注射して免疫反応を起こし、それによって殺してしまおうというのだ
今日から学校が始まった方も多いかもしれませんね!体調に気を付けて頑張りましょう😃
悪いイメージしかないインフルエンザですが、がんに役立つ可能性があるようです🧐
インフルエンザ・ワクチンを腫瘍に注射することで、がん細胞を減らすことができるとする研究結果
このような方法が実用化されるのはいつになるのでしょうか?
たとえ実用化がなったとしても、一般庶民の手に届かなければ意味がないと思うのですがね・・・
これからの医学の進歩に期待したいと思います。
バグ技みたいなことしてんな。まあ仕様の範囲内だろうけど。
今世紀中にウィルスを人類が制するようになるといいなぁ。
ホントに? オカルト?
ワクチンで癌細胞を攻撃対象に指定するのか
薬はきっかけで体を正常に保つには体が持ってる力が不可欠ってことだね
肺ガンとインフルエンザの両方に罹患した患者は、インフルエンザにかからなかった患者よりも死亡率が低かった。
毒を以て毒を制す!(とは違うか)
面白いなあ。
がん利権VSインフル利権!!
Willfried Wende from Pixabay
以上

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