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孤立した単調な生活は脳を縮小させる。南極調査隊員の脳の調査で明らかに : カラパイア

35コメント 登録日時:2019-12-29 20:39 | カラパイアキャッシュ

DieterMeyrl/iStock 14ヶ月の南極滞在を経て調査隊は帰国の途についた。ーーすこし小さくなった脳と共に。 『The New England Journal of Medicine』(12月5日付)に掲載された研究によると、調査隊隊員の南極滞在前後の脳をスキャンしたところ、脳が出発前よりも縮小...

ツイッターのコメント(35)

人と触れ合うことのストレスもハンパないんだが、難しいなぁ。嫌な事ばっかり思い出して苦しい。何人かに一人必ず嫌なヤツがいるんだよね ⇒
孤立した生活をしていると好奇心と学習能力が下がるっていうお話。
最後の一文が地獄へ叩き落としたくなるほどの蛇足だった

『この結果を読んでドキッとしたそこのあなた。少し表に出て、社会と接点を持ち、脳に刺激を与えてあげるといいかもだ』
ふむふむ、なんかわかる気がする(´ω`) →
誰か!!助けて!!!!
自分の脳も確実に萎縮してる…
それだと田舎や僻地に暮らしてるだけで脳萎縮が加速するのか?!(暴論)
此れはいかんな…
わかるような気がする。孤独もやろね。
南極調査から帰還した隊員たちに脳萎縮が見られたニュース。長期間の変化や刺激がない単調な生活が原因らしい。退廃的な行き過ぎたミニマリズムはNG #ミニマリスト
とはいえ、こういうのがあるから、常に外に出て動いてないと人間の脳は滅びる…。安楽すぎる生活もまた死あるのみ…。結局働かねばならんのか…。
ワイの脳も縮小しとるんやろうか
脳に刺激を与えなければ脳は衰えます。
人生には刺激が必要なんだよ刺激がっ!
脳は刺激が大好物である--->>
脳由来神経栄養因子(BDNF)タンパク質は、新しい神経細胞の成長をうながし、これがなければ海馬は新たに神経を結合できない。
14ヶ月の南極生活で、海馬の体積とBDNFが減少していることが判明した。
単調で刺激の少ない生活の結果、脳の海馬が縮小したと。ボッチということではなく、単調で脳への刺激が少ない生活がダメなんだと
ヒキコモリいくない
引きこもりの人は脳が萎縮してるんだろうな。
特に変化が目立ったのは、学習と記憶を司る海馬の「歯状回」という領域。
研究室生活が終わる頃には脳縮んでなくなってそう
ホルン吹いて合奏に出かけるのもボケ防止にいいのね(笑)
がんばるうう……
禅修行じゃん
昔から「あそこの老師は坐禅しすぎて脳みそとけちまってる」というような罵倒文句はあったようだから…つまり…
ワイなんて梅干しの種位に委縮してますわ・・・
ああああ俺の脳は~
人に合ってないと脳が萎縮するのは
実感とも近い
ネットで動画やゲームすればいいんじゃないの?
これは、引きこもりのような状態も同様なのではないだろうか・・・。
あたちじゃん!w
DieterMeyrl/iStock
 14ヶ月の南極滞在を経て調査隊は帰国の途についた
以上

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