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自分の血を売って生計を立てる「売血」が増加、アメリカの貧困層の現実 : カラパイア

33コメント 登録日時:2019-12-21 20:40 | カラパイアキャッシュ

roibu/iStock 自分の血液をお金をもらって採血させる行為は「売血」と呼ばれており、日本でも1960年代半ばまで行われていたそうだが、アメリカでは現在も「売血」で生計を立てている人々がいるそうだ。  そしてその数は1999年~2016年の間で3倍も増加し、ヒトの血液を...

ツイッターのコメント(33)

年末になると色々と出てくる困窮の惨状が日本ばかりで無くUSAでも抗がん剤治療では場合によっては輸血も必要になるがその供給が先細ってる我国は後は自分で考えて
<それはある意味、晩期資本主義アメリカの完全なるディストピアの具現化と言えるのかもしれない>
米国って売血OKなんか...
日本でも売血合法化したら起きそうな。献血制度が限界になったらありえるかも。
人工血液はよ。
でもそうすると、貧困層の金を手に入れる方法がなくなるのか
「献血ビジネスの急増で、今やアメリカにとって貧しい人々の血は主要な輸出品となり、総輸出の2%を占めるまでになっているのが現状」
売血なんかあるんや…🤔、
日本では献血に協力したらお菓子貰えるけどな。
売血し続けた70%のドナーが、倦怠感、脱水症状、無気力、認知機能障害など、少なくとも1つの副作用および健康上の合併症を抱えていることが調査では判明している。
私なんかたまに献血するとむしろ調子いいんだけど、と思ってたら、週2回ペースを余儀なくされてるとは
日本の戦後の「黄色い血」そのまんま(´・ω・`)週2回の献血(量は不明)が可能で30~50ドル貰えるとか…。米国産血液製剤そのうち使用禁止になるぞ。
貧困層は様々な形で搾取されるんだな…
ガチの輸血袋状態じゃん…。マッドマックスの世界。
日本では血が足りないと言っているなら、献血でなく売血を認めれば、もっと集められると思うんだけども。 |
なんか色々とマッポー感ある
米国の貧富の差は凄いんだな。先進国で唯一売血を認めているとかもうショックなんですが。

#売血 #USA
「“squeezing blood from stones”(無い袖は振れない)ということわざがありますが、このビジネスはまさに借金を返したくても返す余裕のない貧困層の人々が陥るCatch22……なのです」
アメリカに住んでる日本人が日本は遅れてるって馬鹿にしてるけど、自分たちをまず、なんとかしろよ、って思います。
日本も献血でお金払ったらこうなっちゃうね
輸出の2%って・・・
売血産業が、4兆8,155億円とは・・・(´・ω・`)
健康問題では食育、調理文化が無いことが大きい。貧しいから食べれないわけじゃなくて、知らないことが問題。
栄養価が高いハツなんかは2ドル出せば1kgくらい買える。
ちゃんと下処理したら美味しい。
でも誰も買わない。
同じ2ドルでドーナツとコーラを買ってしまう。
「世界最大の血漿収集センターCSLの報告によると、世界中の血漿製剤の約70%はアメリカ人のもので、その60%が他国に輸出されているという」

で、公的医療補助も貧しい…。
マジか。ほんとろくでもない。
>貧困層のアメリカ人たちは、週に2回のペースで1年に104回献血をして、なんとか生活できる収入を得る

>売血し続けた70%のドナーが、倦怠感、脱水症状、無気力、認知機能障害
日本の大多数の労働者が実質的にそんな感じだよ。
採血する人が素手、ブレスレット、腕時計。何もかもダメ。:
なんだこの戦後すぐの日本みたいな話は
(;´・ω・)
(ヽ´ω`)びっくりするほどディストピア… 食うに困るとその選択しかない…みたいなのはわからんでもないけど… エグいな
米帝の闇・・・色んな意味で日本は平和なのに、献血ポスターに因縁つけるドぐされ共が(ry
日本でもできたら確実にやってただろうなぁ(´・ω・`)
以上

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