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音楽にはあらゆる文化に共通する普遍的な文法が存在する(米研究) : カラパイア

14コメント 登録日時:2019-12-02 09:11 | カラパイアキャッシュ

kaetana_istock/iStock 音楽は人類共通のものであり、あらゆる文化において存在する。民族音楽や宗教音楽、ラブソングに子守唄、世界には多種多様な音楽が存在するが、じつはそれらには普遍的な共通点があるのだそうだ。 新しい研究によると、私たちが耳にするメロディ...

ツイッターのコメント(14)

「虐殺の文法」はことばとして語られるのではなく音楽として歌われる
7人の奏者集めなきゃ
日頃漠然と感じていることが言語化されてる……音楽には「文法」があるんですね!
「社会の音楽は、定着した文化的行動の発明ではなく、むしろある種の音を特定の社会的・感情的状況に当てはまるように感じさせる基本的な心理能力の産物」
アメリカ・ハーバード大学のサミュエル・メヘル氏。
“音楽という音の集まりを耳にして私たちに生じる感情や印象は、じつは脳に生まれつき備わっている普遍的なメカニズムによるものである可能性があるということだ。”
こっちの方がずっと正確。流石!
「なお、ここに含まれているのは声楽曲、つまりは歌のみだ。分析の対象が歌だけにかぎられているのは、声はどの文化でも共通に使われている楽器だったからだ。」(文中より)

なるほど
ルートとドミナントの関係は西洋以外にもあるってことかな。
おお〜伊藤計劃の「虐殺器官」みたい。
「儀式的なヒーリング音楽はダンスミュージックよりも反復的で、ダンスミュージックは子守唄よりもテンポが速くリズミカル」うんまあせやろな(内容は興味深い
知ってた

だから好みで逃げる奴は甘え
以上

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