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自然界において広くみられる動物の同性愛的行動の理由。共通の祖先が性別に関係なく交尾・交配を行っていた可能性(米研究) : カラパイア

13コメント 登録日時:2019-11-26 20:50 | カラパイアキャッシュ

Image by Grant Thomas/iStock 以前から自然界では動物たちの同性愛的行動(同性の性的行動)が知られていた。それは交尾に限ったことではない。同性同士のマウンティング、歌をはじめとするシグナルによる求愛などの行動は、霊長類やヒトデ、コウモリやカワトンボ、ヘビや...

ツイッターのコメント(13)

@asuka_1417 サピエンスが増えすぎた時に起こる弊害を未然に防げるとも考えれば、やはりサピエンス社会の保全、改善の切っ掛けの多様性としてデザインされているのではないかと。

そして同性愛に関してですがこれにはいまだ諸説あるようです。
しかしながら、進化心理学では心は↓
同性愛「的」行動が論じられている部分と、「子孫が生まれる交配」としての同性間行動が混在してるように読めるんだけどどうなんだろう? 単独での繁殖(つまり性を必要としない単為生殖)も含めて論じてるのかな?(アブストラクトだけだとわからなかった)
自然界において広くみられる動物の同性愛的行動の理由。共通の祖先が性別に関係なく交尾・交配を行っていた可能性(米研究) よく分からんが、喧嘩するよりはいいんでない?オキシトシンもいっぱい出てそうだし
「性が未分化の頃から求愛行動(orそれの原型と言えるような行動)があったのでは?」という話

自然界において広くみられる動物の同性愛的行動の理由。共通の祖先が性別に関係なく交尾・交配を行っていた可能性(米研究) :
こういう研究を通して、自分の「異性愛主義」に気づく人が増えて、「異性愛主義」自体を持つ人が減っていくといいな、と。
◆自然界において広くみられる動物の同性愛的行動の理由。共通の祖先が性別に関係なく交尾・交配を行っていた可能性(米研究) :
: カラパイアさんから
「研究グループは、私たちの共通祖先は性別など関係なしに無差別に交配したという説を提唱している。」
この視点からの議論には問題がある。共通の祖先てどこまでよっていうのと、ウミウシあたりは両性具有でそもそも同性の概念崩壊だしな。
研究グループが期待しているのは、こうした議論によって自然界の多様性についての理解が広がることだ。文化的な規範や歴史的な前提から解き放たれたとき、進化生物学からどのような発見がもたらされるだろうか?
一番スッキリする理由な気がする。異常ではなく「元々そうであった物が残ってる」と認識出来ると、見方が変わる。
これ、同性愛は高コストだと思ってたけど、"異性愛行動もまたコストが高いのだ"って言われて確かにってなってた_(:3」∠)_ シャケなんか死ぬしな
以上

記事本文: 自然界において広くみられる動物の同性愛的行動の理由。共通の祖先が性別に関係なく交尾・交配を行っていた可能性(米研究) : カラパイア

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