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親から本を読み聞かせてもらった子ともらわなかった子、幼稚園までには100万語の潜在的な語彙(ごい)の差が生まれる(米研究) : カラパイア

14コメント 登録日時:2019-04-11 09:56 | カラパイアキャッシュ

photo by pixabay 読書が認知能力に与えるメリットは広く知られており、その心の健やかさを育む効果がいくつもの研究によって実証されてきた。 たとえばある研究によると、読書には創造性を伸ばし、他者への共感を深め、心の柔軟性を育むといった効果があるそうだ。 ...

ツイッターのコメント(14)

共働き家庭が増えて、仕事をもつお母さんにはいろんな面で余裕がもてないだろうなあ。。
100万語はすごいな
絵本の読み聞かせを小1メインに10年やっています。
職場体験で図書館に行ったとき「12歳までは読み聞かせが有効だから、小学校でも取り組んでほしい」と言われたのを思い出した。
わが家の場合だと26万6600単語か。。
そーゆえば老いちゃんは幼少期お爺さんと一緒に寝て、オオカミ少年の話など毎晩聴いていた
テレビかラジオでも効果ありそう
100万語の語彙って。。。
そんなに単語数があるわけ無いだろう!!
読み聞かせ、とても大事!
ところでこれって、オーディオブックとかの再生でも同じような結果が得られるのかな?
いっしょにおはなしをよむのはたのしいよ。
物凄い感情込めて音読したらどうなるかとか研究機関で調査しないかな。

おじいさんは山へ芝刈りに(棒読み)
おじいさんは、山へ、芝刈りに(普通に音読)
おじいさんは…山へっ…、芝ッ芝ッ、芝刈りに!!!!!(感情を込めて情緒豊かに)
朗読CD流すのでも同じ効果なんかな。
100万語???オックスフォード英英辞典ですら見出しは18万程度。/
以上

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