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認知バイアスの恐ろしさ。ブラックな職場では、いじめの被害者が加害者と思われている場合が多い(米研究) : カラパイア

13コメント 2019-03-13 09:56  カラパイア

photo by istock ブラックな職場では、正しい評価がなされず、不当な扱いを受けている被害者なのに、加害者とみなされることがあるようだ。 上司や従業員は、いじめている側といじめられている側を...

ツイッターのコメント(13)

"正しい評価がなされず、不当な扱いを受けている被害者なのに、加害者とみなされることがある"
"被害者の方がいじめる側だとみなされていた"
認知バイアスの恐ろしさ

いじめられている被害者が加害者と思われていることが多い。
辛い研究結果。
職場でも学校でも、色んな所で生じる状況なんだろう。自分自身も含めて、人は誰しもハロー効果、ホーン効果のような認知バイアスを持ちやすい、と認識することが必要だな。
いじめの被害者が加害者として認識されることがある
自分はそんなことしないと思ってる人こそ要注意だよね
【ハロー効果】
ある専門家は専門外のことについても詳しいと錯覚したり、容姿のいい人は中身もいいと思えたりするなど、長所によって短所が隠されてしまう効果。

【ホーン効果】
その反対に、短所によって、長所がかき消されてしまう効果。



『自民党』というブランド。
元論文読めてないので,少し推測なんだけど, カラパイアのタイトルでは「ブラックな職場では」となってるけど,ブラック職場に限定する話はしてない。あと,被害者が「加害者」だと誤認される,まではいかなくて,「逸脱者」「ダメ評価」くらいだと思う。 … … @karapaia
東京電力福島第一原発事故後にも、同じような事例
これ、職場だけじゃなく学校もそうだよね。加害生徒なのに成績良いとか、教師への甘え上手とかで「この子は良い子」って認知バイアスが起こる。
これはあるある過ぎて胃が痛くなる
職場だけでなく学校でも同じことが言える

>
「管理者になれば、こうしたバイアスに対処するための訓練を受けるべきだと話す。その第一歩は、こうしたバイアスが自分にもあると自覚すること」
最後の「管理職は認知バイアスに対処するための訓練を」という概念、日本にもっと入ってきてほしい
「上司から優れた業績を上げていると評価されていれば、その加害行為によっても社会の基準から逸脱しているとはみなされない」
以上
 

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