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ソ連時代、海賊版のレコードはレントゲン写真のフィルムに焼かれていた : カラパイア

19コメント 登録日時:2019-03-08 18:44 | カラパイアキャッシュ

image credit:X Ray Audio (Mit Press) ロシアがまだ、一党制の社会主義国家、ソビエト連邦(ソ連)だった冷戦時代、とても抑圧的な政策が敷かれていた。 メディアは検閲され、海外から届くラジオやテレビの電波は妨害された。体制を批判する書籍等は発禁処分の憂き目に...

Twitterのコメント(19)

自由を封ずる事も拒む事も出来ない。
自由は望む者の手へと流れる
ロックだねぇ
はー、完全に禁止するって結局できないんだなぁ
(左翼と検閲と著作権)メディアは検閲され、ラジオやテレビの電波は妨害された。体制を批判する書籍は発禁処分に遭い...こうした圧政に対する抵抗も激化。本は手で書き写され、音楽でさえ、違法にコピーされたのだ / “ソ連時代、海賊版のレコードはレントゲン写真のフィル…”
なにこれ。音楽を愛する人たちの音楽への情熱が生んだ、カッコイイ話。
こういう所。
ええじゃないか音楽とは一線を画する
ふぇー面白い
いいなーこれ
これらの劣化コピーは一部のコレクターの間では通称「ボーンレコード」と呼ばれる。
骨が写っていてすぐに聴けなくなるレコードで西側の音楽を聴く。クールで幻想的だ。
こういうのが歴史資料として後々まで伝わって欲しいものです。
ゴリッゴリのブートレグ感。なんでこれがカルチャーにならなかったのかというくらいカッコイイ。
個人的には現代でも通用しそうなデザインと思うし、当時の音楽好きの必死の努力が伺えて面白い記事だった🤔
この様な方法で音楽を手に入れてた暗黒時代がソ連にはあったのか。
そこまでして聴いたんだ!!
すごいこれ ワクワクする
十数回で聴けなくなる骨が写し出されたレコードって、なんとも言えず惹かれるものが
CD-Rじゃないんだから「焼かれて」はいない。「刻まれて」いた
凄い。デザイン的にも凄い。
以上

記事本文: ソ連時代、海賊版のレコードはレントゲン写真のフィルムに焼かれていた : カラパイア

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