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なぜ人間は自然選択を繰り返してもなお、精神疾患が残されたままなのか?それが人間にとって有利に作用してきた可能性 : カラパイア

10コメント 登録日時:2019-03-28 21:12 | カラパイアキャッシュ

Image by brenkee on Pixabay 最近では精神疾患についての認知が進み、病院に行く人も増えたせいもあるかもしれないが、心の病を持つ人の数が増えているという。 アメリカ人の場合、ほぼ5人に1人はなんらかの精神疾患を患っており、また半数の人たちは一生のうちに1度は...

Twitterのコメント(10)

ヒトが個人を選択淘汰する事はあっても、自然はそうなっていないワケだ。
気分が落ち込むのは嫌なものだ。しかし、この感情ですら有利に働く場面というものがある。
たとえば、人間以外の生物にとって、エネルギーを消費しても目的を達成できないのなら、ひとまず待機して、エネルギーを温存したほうが有利になるだろうことは直感的に分かるだろう。
ADHDとか、あれ障害や疾患の類いじゃなくて進化なんじゃないかと思う時あるね。
この考え方すごく好きだな、質問サイトで昔見た「適者生存」「より多様な存在を生かすことで社会を生かす」的な回答を思います。あとで探そ
アリゾナ州立大学の生命科学者ランドルフ・ネッセ教授。私たちの幸福感を気にかけてくれなかった自然選択のせい。
アメリカ・アリゾナ州立大学の生命科学者ランドルフ・ネッセ教授の著書『Good Reasons for Bad Feelings』が出典。「つまり気分が落ち込んで、やる気を失くしてしまうことで、無駄なエネルギーの浪費を抑えることができる」 / “なぜ人間は自然選択を繰り返してもなお、精神…”
めっちゃくちゃめちゃくちゃ興味深い
自己防衛として、なんらかの適者生存要員として、精神疾患が役に立ったのでは。なるほど目からウロコな発想。
遺伝子であって、遺伝的なものとは言ってないな。 //
辛いばかりと思うけれど、遺伝子レベルで考えたらとなるとねぇ…
以上

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