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昆虫界で起きているカタストロフィ。昆虫種の40%が個体数を急激に減らしている。3分の1が絶滅の危機へ。 : カラパイア

8コメント 登録日時:2019-02-14 20:53 | カラパイアキャッシュ

 小さな島国の浸水、山火事や台風の増加、北極の氷の融解など、このところの気候変動はさまざまな困った事態を引き起こしている。 そして、ある国際的評価からまた新たな非常事態が判明した――全昆虫種の40%が減少傾向にあり、3分の1が絶滅の危機に瀕しているという...

Twitterのコメント(8)

全ての原因は人間だろ。
昆虫の次は・・・
「ほとんどの生物には耐えられる温度の閾値(いきち)というものがある」
地球史では今まで何度も大量絶滅の歴史があるけど・・・人類の絶滅の瞬間とか滅茶苦茶見てみたい。極論、全てを見届けるまで永遠に生きたい。
1/3ということは、1/2が間近に迫ってるような…
私たちはこの世界をさまざまに変えてきた。地球で織りなされる生命の布地で多大な役割を果たしている小さな仲間たちは、この危機にもがき苦しんでいる。
ヤバいかも。

《生態学者の脳裏には、紛れもない終末の予感がよぎった。昆虫の減少は、過去5億年間で6回目となる「大量絶滅」の兆候かもしれないというのだ。》
以上

記事本文: 昆虫界で起きているカタストロフィ。昆虫種の40%が個体数を急激に減らしている。3分の1が絶滅の危機へ。 : カラパイア

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