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音楽でゾクゾクして鳥肌が立つとき、脳では何が起きているのか? : カラパイア

33コメント 登録日時:2019-02-19 09:52 | カラパイアキャッシュ

 ロックでも、ジャズでもクラッシックでも、ジャンルを問わず、音楽を聞き、リズムとメロディが波長と一致したその瞬間、鳥肌が立ち、背筋にゾクゾクするような感覚を味わうことがある。 こうした感覚は「フリソン」と呼ばれており、音楽を聴いて体験されることが多いが...

Twitterのコメント(33)

ああ、これしょっちゅうあるわw >
結局、何が起きてるかよくわからないけど、あの感覚は「フリソン」っていうのね。

私は、頻繁にフリソンするタイプです🖐
ふむー(-へ-)そういうものなのか。 -
あの感覚に名前があったとは
← 良い意味で、期待を裏切られてゾクゾクしたいし、アーティストからすればゾクゾクさせたいよね!
>こうした感覚は「フリソン」と呼ばれており、音楽を聴いて体験されることが多いが、芸術や映画を鑑賞している際にも起きる。

フリ○ンのほうがもっとゾクゾク出来るので全裸は芸術以上
メモ:「ゾクゾクして鳥肌が立つこの感覚「フリソン(frisson)」」
ちゃんとこんな感覚にも名前が付いてることに感心する~英語が世界語として君臨してる感じがわかる~ところで、フリソンを悪寒と視聴覚と概念の共感覚って考えていいんちゃうやろか
その名は「フリソン」。
あれフリソンっていうんだ!
みんななるんじゃないのかぁ
経験への開放性(好奇心とかオープンさか)による予想や想像がいい意味で裏切られたときに起こると あーそうかもね
「全員にフリソンが起きるわけではない。その感覚を持つのは全体の3分の2から半数の人だけであり、かねてから専門家を不思議がらせてきた」
そうなんだ。
割とよく起こる現象じゃないのか(´・_・`)
サカナクションの三日月サンセット前奏からの入りはゾクゾクする
全員に「フリソン」が起きるわけでく、その感覚を持つのは全体の3分の2から半数の人だけ。頭で音楽を聴いている人が、いい意味で期待を裏切られたときにゾクゾク感を味わうことが多い。
音楽とかダンスとかフィギュアスケートなんかでも鳥肌たつ
frissonという言葉自体を知りませんでした。これを味わったことがない人が半数くらい居るとしても、音楽に感動したことがない人は居ないはずですから、別の反応が起きるのでしょうか?
興味深かった
ワツの場合、若い頃に間近で見た田中泯さんの舞踏が凄かった。3次元空間が歪むとは!/
「フリソンをよく経験するかどうかは、ビッグ・ファイブ(人間が持つさまざまな性格は5つの要素の組み合わせで構成されるとする心理学的概念)のうちの「経験への開放性」という性格特性とも関係」
>その感覚を持つのは全体の3分の2から半数の人だけであり、かねてから専門家を不思議がらせてきた。

まじか…
ならない人がいることに驚き。
ちなみにわたくし、ポテチやお煎餅を噛むときも鳥肌が立ちます。
この感覚、初めて聴いた音楽がメッチャ良い曲だなって思った時によくなるけど、自分だけかと思ってておかしい事なのかと…
| フリソンが起きやすいかどうかは、遺伝子によるニューロンの癖に依存すると個人的見解を持っております
生音(バンド)の新曲がすごくツボだった時とか、好きな曲をDJがめちゃくちゃカッコよく繋いでくれた時とかゾクってなるケド、本能的なモンではないのかー。
これって誰にでもある現象かと思った。│
これわりとあるわー(=゚ω゚)
『フリソン』っていうらしい。
「メロディを辿ったり、音楽にあった情景を思い浮かべたりと、頭で音楽を聴いている人が、いい意味で期待を裏切られたときにゾクゾク感を味わうことが多いようだ」
宝塚初観劇の際にゾクゾクしっ放しだったよ。
結局なんでかわからないって結論だが、「フリソン」っていうのか。
仮面ライダーの変身みてフリソンになる(笑)

特に初回変身。
最近はポスト・マローンの"Sun flower"
俺、このゾクゾクを割と自由にコントロールできるんだけど刃牙なのか?
ミュージカル観ている時によくある…「鳥肌立った!」はなんとなく劇場が寒かったかもと思う時もあるので「フリソン来た!」という感覚を改めて感じたい。
@karapaia
この感覚、フリソンって言うのか!
ただ、フリソンについての追加情報を得たいのにネットで検索しても引っかからない…
出来立ての定義なのかな?
以上

記事本文: 音楽でゾクゾクして鳥肌が立つとき、脳では何が起きているのか? : カラパイア

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