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大規模な遺伝子研究から、ADHDに関連する遺伝子変異型が初めて特定される(国際研究) : カラパイア

11コメント 登録日時:2018-12-04 09:45 | カラパイアキャッシュ

 不注意、多動性、衝動性を持つ発達障害の一種であるADHD(注意欠陥・多動性障害)は、かねてから遺伝子と関連があると言われてきたが、国際的な研究チームが行った大規模なゲノムワイド関連解析によってその仮説が実証されたようだ。 ADHDのリスクを高める遺伝子の変異...

Twitterのコメント(11)

ADHDが遺伝的要素もあるという、エビデンスの1例。
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こういうのも、量子コンピュータとAIの技術が進歩したら、あっという間に全部解明できちゃうのかな?

@karapaia
これは詳細が気になるところ。◆
これは朗報ですよ。
これ本当だったら嬉しいなぁ…研究進んで小児検診とかで早期発見できるようになったら、二次障害は予防するものっていう時代が来るかも。
複数のゲノム情報が関連する程度問題で起こるもの全てが疾病、疾患、障害だと遺伝疾患って膨大な数になりそうだね
。ADHDと診断された20,183名と対照群としてのADHDと診断されていない35,191名を対象とした関連メタ解析から、ADHDに寄与する12の独立した遺伝子座が発見された。
2万人を対象に行われた研究で、12の遺伝子の変異がADHDの発症リスクを高める事がわかった。いくつかの病気はADHDと原因遺伝子(の一部)を共有している事もわかった。
近い将来、ADHDも遺伝子治療出来るようになりそうだな
「ADHDは、遺伝の要素が強いようです。
空間認識能力もそうですね。
昔、空間図形がどうしても理解できない子がいました。代数なんかは凄く得意なのに」
発達障害に関する研究はまだまだこれからなんだな。
以上

記事本文: 大規模な遺伝子研究から、ADHDに関連する遺伝子変異型が初めて特定される(国際研究) : カラパイア

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