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地上でもっとも乾燥したアタカマ砂漠では、雨は恵みではなく死をもたらす(チリ) : カラパイア

14コメント 登録日時:2018-12-05 20:42 | カラパイアキャッシュ

 干ばつ地域での雨は恵みとなる。渇きに苦しんでいた生命は水分によって蘇っていく。だが、地球上で最も乾燥し、なおかつ最古の砂漠では事情が異なる。 恵みどころがそれが災いとなるようだ。 チリに広がるアタカマ砂漠では、滅多にない雨が降ると災厄がもたらされる...

Twitterのコメント(14)

テニス中継の時間が余ってアタカマ砂漠の映像が流れているが、こんな場所。雨による浸透圧の変化で微生物がやられる。
いわ、じめんタイプのポケモンがみずを苦手とすることにやっと得心がついた
ジャミラだ、これ!!!

: カラパイア
これはすごい、ちょっと考えさせられた。浸透圧ショック!
こういう有無を言わさぬ急激な環境変化が進化の要因ですよね
“そもそも渇きに苦しんでいる生命は既にそこには存在していない” / “ : カラパイア”
水=恵み。って訳じゃ無いってのが、実に興味深いと思う🤔。長年環境に適した身体に進化して、急な雨で絶滅とか小説や漫画のネタになりそうじゃない?🤔
"「アタカマ砂漠に雨が降ったら、花々が咲き乱れ、砂漠に生命が芽吹くと期待していました」と米コーネル大学の宇宙生物学者アルベルト・ファイレン氏は話す"

冷静に考えたらそりゃ死ぬよな…

地上でもっとも乾燥したアタカマ砂漠では、雨は恵みではなく死をもたらす
ジャミラは「水のない星で生き延びるために変化したせいで水が弱点になった」という設定に子供の頃から「なんでやねん」と思ってたけど、マジで正解だった。
極限状態が生存に必要だったりするんだな。生物ってどんな環境でもそれに適応して生存しようとするんだな。
突然水が増えて物質の濃度が変化したせいで、浸透圧による細胞膜周囲の流れが変わったことでショック死したってことは、水が少ない場所で誕生した地球外生命体は水で死ぬのか。
餓死寸前の人が急に食ったら死ぬようなもんか(違)
「そこに生息する生命は超乾燥状態に適応するよう進化してきたのだが、突然の雨に対応できるようには進化していなかったのだ。」
「固有種である微生物のほとんどが絶滅してしまったのです。」
社畜を下手に休ませるとかえってストレスに感じるみたいな話だ・・・
以上

記事本文: 地上でもっとも乾燥したアタカマ砂漠では、雨は恵みではなく死をもたらす(チリ) : カラパイア

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11コメント 2010-09-05 00:22 - www.youtube.com