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紙の本の底力!横断面に描かれた秘密の隠し絵「小口絵」の素晴らしい世界 : カラパイア

19コメント 登録日時:2017-03-29 19:22 | カラパイアキャッシュ

 一見すると本の断面(小口)は金箔が塗られているなのだが、その小口を斜めに押すと、様々な絵が浮かび上がってくる。 これは「小口絵」と呼ばれるもので、17世紀後半より英国で広まった装幀技術の一種なんだそうだ。...

ツイッターのコメント(19)

@2zw2hNDbGGUi5fj 小口絵というらしいですね。これを発見した時は感動しますね😱
うつくしい……隠れた美だ……
@tamakikimiko 豪華本に仕込まれてたりする“小口絵”を思い起こさせますね
端にほんの少し印刷してその上から小口に箔を乗せてるのかな?むっちゃキレイ
こういうことがあるの知らなかった!!
へ~、落書きじゃなくてジャンルとしてこーゆーものがあったんだw
すごーい。横と上の部分使ったやつがすごいなって思った。(こなみかん
ウォウ、かっこeeeee!!
これどうやって印刷製本しているんだろ・・・
!!! これはすごい。寝る前になんかとてつもなく良いものを見せてもらった!動画で。ぜひ。
小口絵素敵だ|
こういうのは紙の本ならではだよね /
似たようなこと小学生のときノートでやってたわ。中身は真面目に板書してあるノートだけど曲げると小口のとこに「うんこ」とか浮かび上がるようにしてた
なに、この推理シナリオで使えそうなのw
エンタメ。これすご

@karapaia
さり気なさが粋だな。
以上

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