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【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「日本人の宗教観は理想的だ」 外国人記者が指摘する日本人独自の宗教観が話題に

今回は、現在日本で暮らしている元AP通信/ロイターの記者、Malcolm Foster氏が記した日本人の宗教観からです。さっそくですが以下がFoster氏の見解になります。「宗教というのは、多くの日本人にとって柔軟な概念であり、 仏教と、自然界に存在する精霊を崇拝する土着信仰である神道を、 彼らはしばしば混ぜ合わせることがある。 さらにはキリスト教でさえそこに含める...

ツイッターのコメント(10)

神を信じるための作法をまとめたのが宗教だ。その作法が同じ者同士が仲間となり、コミュニティが形成されて行き、最大化したのが国家だ。日本の場合は神を信じるのに作法を必要とされる場面がなかったので、純粋に宗教と呼べるものは発達しなかった。
家に仏壇があるとかクリスチャンだとかとは別に、神道的な信仰を信仰と自覚できないぐらい深く結びついてしまってるのと、神道がその辺全部神様って言ってるからよその一神教の神様も自然とそういう扱いになってしまうのとって感じかなあ。
まぁそうなんだけどね... ⇒
うん。そうそう多くの日本人が無意識に内包しているのが宗教観。信仰とは違う。
宗教でも何でも原理原則は大事だけど
原理主義は新しい変化に対する適応を阻害する
日本には八百万の神々が居られ
一神教と称する神が一柱増えようが
所詮は少数派で態勢に影響ない
日本の仏教とか神道は欧米のような宗教ではなく、生き方
生活様式、文化伝統の様なもの
そして、価値観や人生観を人に押し付けない。共感する者
たちがグループを作っているだけ
難しいこと考えずに、メガテン4fでもやるのオススメ
【海外の反応】パンドラの憂鬱
以上
 

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