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アーティストはマーケットの奴隷か? 現代美術家が「FCP」で語った生き残り術 - KAI-YOU.net

25コメント 2017-11-07 00:42  KAI-YOU

「現代アーティストはマーケットの奴隷になってしまっている」 この日開催された、分野を問わず本気でアーティストを志す次世代クリエイターを支援するプログラム「FUTURE CULTIVATORS PROG...

ツイッターのコメント(25)

専門分野やスキルだけではなく"教養"、ある程度は必要になるよね。
漠然とやりたいことを探るのは表現でもないし、オリジナリティの追求だって先行のコンテクストを知らなければ無駄足。
作家全体が語り合えるような作品の売り買いやお金についての共通言語や場の形成がもっと必要なのではと思う。
読み応えのある記事だ。
“どうつくるのか”ではなく、”なぜつくる”のか?
「知識の束縛を受けるのは中途半端に知識を身につけるから」「クリエイティビティはバグの中に生まれ続ける。リアリティを常に求めてアップデートすること。表層を舐めるだけではだめ」
「アートというのは学びながらも自分を見失うことなく、無垢さを守らなければならないんです」という言葉、しっくりくる。
メモです

>作品の中に明確な意志を組み込み、それを論理的に作品に落とし込む
「どうつくるか」ではなく、「なぜつくるのか」
論理を作品に落とし込むために最も必要なものは何か。それは「教養」
教養を備えた上で、最後には…
「知識の束縛を受けるのは中途半端に知識を身につけるから」
正に。色んな分野に当てはまるなぁ、これは
フォロワーの幾人かにとって非常に有意義な記事だ。もっとも、私は諦めた道なのだが……
「国内アート産業の市場規模は3341億円と、決して小さくないことが報告された」とあるが、むしろそれしかないのかと市場規模の小ささを再確認した。不況の叫ばれる出版でさえ2兆円と言われていたのが今や1兆数千億。 @kai_you_ed
なるほどなぁ。市場に合わせつつ屈しない、ためには教養か。
この記事に書かれたことは、ほとんど全て、サイエンスの世界にも当てはまると思うのです。
読み応えあり。いろんな仕事に通じるものがあります。
「作品において表現と教養が接続されていない。これは日本の多くのアーティストに見られる課題だと椿さんは指摘する」(記事より)   よい記事です。大切なことがとてもわかりやすく語られている。
先輩がシェアしてたメディアがとても面白い!
知的好奇心を意識して教養を身に付けたい
小難しい(´・ω・`)
もう芸術は爆発だという時代ではないということなのか、アートは芸術ではないということなのか。
安全な奴隷になるのか、そうでないのか。月並みながらもそこはやはりバランスの問題だとしながら、考え続けることの重要性を説く。「常に相互作用の中で揺れ動きながら、それを楽しむ。考えるのを止めた瞬間、アーティストではなくなってしまいます」
俺のは一円にもならないが。デジタルなので。ISか?量産だが
これとってもいい記事
やっぱり教養か。
「教養を備えた上で、最後には、それを削ぎ落とさなければならない」
“知識の束縛を受けるのは中途半端に知識を身につけるから。あらゆる情報を身につけて、『これらはどこの世界から来たものなのか』ということを突き詰めていくと自由になれる。”
とてもいい記事
いつも思うんだけど、アート作品の正当な評価ってどこに載ってるんだろう?ギャラリーのステイトメント?オークションのカタログ?
以上
 

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