【トピック】なぜ飲食店での検温は低めに出てしまうのか? オムロンに聞いてみた - 家電 Watch

28コメント 2021-03-05 08:06 家電 Watch

新型コロナウイルスの流行により、検温の機会が激増した。飲食店をはじめ様々な施設において、額で計測する非接触の体温計が使われているのだが、普段の体温よりもかなり低めまたは高めの温度が出る、エラーで測れな...

ツイッターのコメント(28)

>表面に露出しているおでこは外気や測定部位の表面温度の影響を受けやすい(中略)海外の方は、おでこでは34℃、わきでは36℃というように、各部位での平熱を認識されていることが多い
おでこ検温だといつも35度台。
低いなーと思ってた。
ファンデーションなどは肌の凹凸を少なくし、赤外線が出にくくなるからです。逆に日焼け止めを塗っていると、外からの赤外線を反射するため、高く出る場合があります
測る部位で違う数字が出るのは当たり前だわな。
認証済みの体温計で正しく測ってる分には、予測式でも十分な精度が得られる(実測式に対して±0.2℃)。方式・部位・環境によって低めに出る場合があるが、スクリーニング目的ならそこまで精度が無くても差し支えない
"おでこは外気の影響を受けやすく、また冬には体温計本体が冷えていることもあります。実際の使用においては外気などの影響が大きいおでこ式の値は変動が大きくなります"
なぜ飲食店での検温は低めに出てしまうのか


「体温は部位によっても異なる」

「おでこは外気や測定部位の表面温度の影響を受けやすいため、自分の知っている体温と異なる値が出て当然」

海外では、おでこでは34℃、わきでは36℃というように、各部位の平熱を認識している。
歯医者で腕まくって測ったら36.4度でだいぶ正確だったなぁ

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観測中・・・「お化粧されていると低い方に振れます」「ファンデーションなどは肌の凹凸を少なくし、赤外線が出にくくなるから」:『 Watch』
 
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